<新米ママの時短>赤ちゃんが寝ている間に!すぐ用意できる飲み物とおかず3つ

筆者撮影(以下同)
赤ちゃんや小さいお子さんがいるママは、子どもにつきっきりになることもあり、調理の時間を確保するのも難しいですよね。寝ている間が絶好のチャンスになりますが、時間が短いと中途半端になることも。そこで今回は、赤ちゃんが寝ている間に作ることができるおかずやスープ、そして癒しになるドリンクを紹介していきます。
カフェイン0。水出し5分のフルーツティー

ママたちの気分転換や水分補給にもなる、香り豊かなフルーツティー。お湯を沸かして作るとなると面倒さもあるので、水出しティーを活用することもあるのでは? 水出しの場合時間がかかるイメージですが、たった5分で美味しいフルーツティーが作れるのがポンパドールの「コールドブリュー」シリーズです。フレーバーは種類があり、お好みで選ぶことができます。今回はマスカット味を作ってみました。
ティーバッグに水を約250ml注いで5分そのままにするだけで、マスカットの味わい深いフルーツティーができあがります。水を約500mlに増やすとすっきりした味わいになりますから、水の量はその日の気分に合わせられそう。飲んでみると甘さを感じますが、甘味料は使用されていません。この甘さは、フルーツやステビアリーフ由来のものです。またコールドブリューのシリーズは、すべてノンカフェイン。今回購入した商品は8ティーバッグ入りで496円(税込)でした。
お湯で作れる「割るだけスープ」
ご飯に添えるスープを簡単に作るとなれば、「お湯を入れるだけ」のスープがあればとても楽。理研ビタミンの「割るだけスープ 町の中華スープ」は大さじ1に対して、水を150ml入れれば完成します。
写真はお湯を使いました。具材はお好みで調整ができるので、乾物などを使うとスープがあっという間に完成します。ほかに乾燥ワカメやごまを入れています。豆腐を入れても美味。
なお大さじ1ということは、軽量スプーンが必要?……と思うかもしれませんが、ボトルの側面に目盛りが付いているので、これに合わせればOKです。推奨されているお湯の容量はありますが、味の濃さを自分好みに調整するのもよさそうです。お子さんの昼寝の間にパパッと作れるのはもちろん、忙しい朝などにも活躍してくれますよ。容量は190ml、約12杯分です。参考小売価格(税別)は340円です。
レンチンでコクのあるポテサラが完成!?
ポテトサラダはボリュームがあって美味しいおかずですが、作るには意外と手間がかかるもの。ジャガイモやにんじんなどの具材をカットして茹でる、つぶしてマヨネーズと和えるなどの作業があるために、敬遠されがちかもしれません。そこで活用したいのが、キッコーマンの「うちのごはん コクうまポテトサラダ」です。
用意するのはジャガイモ中サイズ2個(約300g)とマヨネーズ約30g。ジャガイモの皮をむいて6つくらいにカットしたら、ジッパーをしっかりと閉めて軽く揉み込みます。その後でパウチを立てて電子レンジで加熱。目安時間は500Wで10分30秒、600Wで9分です。電子レンジからパウチを取り出したら、ジッパーを開けて熱を逃します。蒸気が出なくなったら、スプーンなどを使ってジャガイモのかたさを確認。その後はマヨネーズを入れて、ジャガイモをつぶしながら混ぜていきます。つぶし加減によって、ジャガイモの食感が残るようになったり、ジャガイモがペーストのようになったりします。
パウチのなかにはとうもろこし、玉ねぎ、にんじん、赤ピーマンが入っています。もしきゅうりを入れるならば、盛り付けの前に混ぜてください。(出来上がったポテトサラダには少し赤みがありましたが、おそらく赤ピーマンをつぶしてしまったからだと思います)
食べてみると、少し燻製のようなスモーキーさがありました。普段家で作っているポテトサラダにはない味わいかもしれません。加熱をした時点でジャガイモに味がつき、さらにマヨネーズが加わっているので、しっかりとした味付けになっています。加熱したばかりのタイミングではポテトサラダも熱くなっていますが、お子さんの昼寝のタイミングで作っておけば、夕ご飯には冷たいサラダが提供できそうです。1食分で希望小売価格(税別)は300円となっています。
小さいお子さんのお昼寝タイムは、ママにとっても貴重な時間。便利な食材を活用して、ぜひ負担を減らしてみてください。
文・川崎さちえ 編集・みやび
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