<令和の虐待?>「ルールを強要するのも虐待じゃん」まだ言うのか…なら通報すれば?【第5話まんが】
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私(イシダルミ)は40代の主婦です。夫(タツヤ、40代)と小6の長女(ミチカ)、小4の次女(マコ)との4人暮らしです。私は夫婦仲も次女との関係もいいのですが、長女は絶賛反抗期で私の言うことを聞きません。私が「夕食だ」と呼んでも長女は無視するし、私が「(おかずを)自分で温めなさい」と言うと、長女は「虐待だ」と怒り出しました。しかも学校で担任(ヤギ、40代女性)に「虐待された」と話したそうです。でも担任は長女を諭してくださっていました。

少しして、不機嫌そうな長女が2階の自室から降りてきました。誰からの電話だったのか聞かれたので担任のヤギ先生と伝えると、どこか気まずそうな様子です。長女は今日の担任との会話を覚えているはず。きっと恥ずかしい思いをしたのでしょう。

私は、これからは家族でも最低限の礼節を持つこと、ルールを守ることを伝えました。しかし長女はまたバカにしたような態度で、「一方的にルールを決めて強要するのも虐待じゃん」と言います。この期に及んでそんなことを言うので、私は猛烈に腹が立ち……。

「通報したらいいじゃない」と長女に私のスマホを持たせようとしました。
「通報されたらどうなっちゃうのかな?」と言うと、長女は初めて困惑した顔を見せました。おそらく「通報されたらお母さんが困る」ということしか考えていなかったのでしょう。

「反抗期の子どもとまともにやり合うなんて大人げない」と思う方もいるでしょう。本人の意思を尊重する子育てがよしとされる風潮があるのもわかっていますが、反抗期だからこそ一定の線引きは必要だと思うのです。
私が長女に夕食時の最低限のルールを伝えると、この期に及んで「それも虐待じゃない?」と返してきたのです。
私は長女の開き直るような態度に怒りが込み上げました。
そして私が長女に「虐待された」と通報したあとのことを考えているのか、と問い詰めると、娘は黙り込んでしまいます。
長女は私が気に入らないから困ればいいとしか考えていなかったのです。
今回の件で、反抗期でも甘やかすことと寄り添うことはちがうとあらためて実感しました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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