<援助は地獄…?>尊厳を奪われた俺「全部終わりにする」妻に告げると…【第6話まんが:夫の気持ち】 | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<援助は地獄…?>尊厳を奪われた俺「全部終わりにする」妻に告げると…【第6話まんが:夫の気持ち】

俺は会社員のトオル。妻のモモカと結婚して、3歳の息子イツキがいる。モモカの実家は裕福で、何かとわが家に援助をしてくれる。モモカは「恵まれた環境に感謝すべき」と言う。しかし俺としては、援助を受けるたびにプライドを打ち砕かれるような気がするのだ。そして義両親との、毎年恒例の温泉旅行の日がやってきた。義父は何かにつけて、俺のことを無能扱いして憐れんでくる。それが俺には屈辱的でたまらなかった。そしてイツキが寝た後……。

広告

6_1_1

6_1_2

6_1_3

6_2_1

「もういいんだ。全部、終わりにする」俺の口からはそんな言葉が出てきた。もう限界だ。俺のことを見下して優越感に浸っている義父も、その力関係を当然だと思っているモモカも……。そこにあるのは決して、善意なんかじゃない。

6_2_2

広告

6_2_3

6_3_1

俺のプライドなんてモモカにとっては何の価値もないんだろう。今日、それが確信に変わった。けれど俺は誰かに支配される人生を送るんじゃなくて、自分の力で生きていきたい。俺はそんな思いを、モモカに向かって淡々と伝えた。

広告

6_3_2

6_3_3

俺はその夜、モモカに向かって「終わりにする」と告げた。今回の温泉旅行で俺にははっきり分かったのだ。モモカは俺のことを対等なパートナーとして見ていない。義父に従い、お金を与えられて、ぺこぺこと頭を下げるのが当然だと思っているんだろう。義実家から無能な男と見下され、こんな屈辱的な思いをし続けるのはもう嫌だ。俺は俺自身の足で自分の人生を歩んでいきたい。
俺の本気を感じ取ったのか、せっかくの旅行先で揉めたくないと思ったのかは知らないが……。正直な気持ちを伝えると、モモカもそれ以上のことは言ってこなかったのだった。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子

続きを読む(明日配信予定)

条件達成でママスタコインをGET!

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<援助は地獄…?>恩恵受けて「旅行はイヤ!」はマナー違反。誠意のない夫にガッカリ【第1話まんが】
私は専業主婦のモモカです。夫のトオルと、3歳の息子イツキと一緒に暮らしています。トオルは会社勤めで、給料も多くありませんが、私の実家が裕福なのでいろいろ援助してもらい、楽しく暮らしています。結婚式の費...
<収入格差にモヤッ…>姉夫婦は高収入のパワーカップル「いいな~!」羨ましがるわが子【前編まんが】
私(トモミ、40代)は夫(ショウゴ、40代)と小5の娘(リナ)、小3の息子(マサト)との4人暮らし。わが家から車で30分ほどの場所に姉(クミ、40代)一家が住んでいます。私と姉は子どもの頃から友だちの...