<援助は地獄…?>高級旅館で俺を「無能」扱いする義父。妻は気づかず…【第5話まんが:夫の気持ち】 | ママスタセレクト - Part 3

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<援助は地獄…?>高級旅館で俺を「無能」扱いする義父。妻は気づかず…【第5話まんが:夫の気持ち】

俺は会社員のトオル。妻のモモカと結婚して、3歳の息子イツキがいる。モモカの実家は裕福で、何かとわが家に援助をしてくれる。結婚資金も全額負担してくれたし、その後の生活費用もずっと……。周囲にはうらやましいと思われるような状況かもしれない。モモカは「恵まれた環境に感謝すべき」と言う。しかし俺としては、援助を受けるたびにプライドを打ち砕かれるような気がするのだ。そして義両親との、毎年恒例の温泉旅行の日がやってきた。

広告

5_1_1

5_1_2

5_1_3

5_2_1

目の前には豪華な懐石料理が並ぶ。モモカは目を輝かせて喜んでいるが、俺はとても心から楽しめる心境ではない。義父は相変わらず俺のことを完全に下に見てくる。言葉の端々に、まるで俺が無能であるかのようなニュアンスを感じるのだ。

広告

5_2_2

5_2_3

5_3_1

モモカは楽しそうに義両親と談笑している。義父にとって俺が「憐れみの対象」であることを、モモカは気づこうともしない。……いや、気づいていて、それが正しい力関係だと思っているのだろうか? 気が重く、食事がのどを通らない。

広告

5_3_2

5_3_3

老舗旅館での豪華な食事を前にしても、俺はとても楽しむ気にはなれなかった。義父は何かにつけて「自力で泊まるのは無理だろう」「働いても限界があるんだもんな」などと俺を憐れんでくる。それが屈辱的でたまらなかったのだ。
モモカもその力関係を当然だと思っているらしい。しかも平気で義両親に援助を頼み、俺のプライドを踏みにじってくる。イツキのために、この場の楽しい雰囲気を壊したくない……。そう思って途中までは必死で作り笑顔をしていたが、重苦しい感情は自然とにじみ出てしまったのだった。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子

続きを読む(明日配信予定)

条件達成でママスタコインをGET!

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

関連記事

<援助は地獄…?>恩恵受けて「旅行はイヤ!」はマナー違反。誠意のない夫にガッカリ【第1話まんが】
私は専業主婦のモモカです。夫のトオルと、3歳の息子イツキと一緒に暮らしています。トオルは会社勤めで、給料も多くありませんが、私の実家が裕福なのでいろいろ援助してもらい、楽しく暮らしています。結婚式の費...
<収入格差にモヤッ…>姉夫婦は高収入のパワーカップル「いいな~!」羨ましがるわが子【前編まんが】
私(トモミ、40代)は夫(ショウゴ、40代)と小5の娘(リナ)、小3の息子(マサト)との4人暮らし。わが家から車で30分ほどの場所に姉(クミ、40代)一家が住んでいます。私と姉は子どもの頃から友だちの...