<ワタシ同居シマス!?>いきなり3人も増えるの?同居を希望され…「即決できない」【第3話まんが】
私はアヤコ(65歳)。夫と長男のタケシ(40歳)と3人で暮らしています。タケシはずっと独身で実家暮らしをしていて、私は結婚などすっかり諦めていました。そんなタケシがある日突然「紹介したい女性がいる」と言い出し、お相手とその子どもたちを家に連れてきたのです。タケシと結婚してくれるなんてありがたい話ですし、もちろん反対することなんてありません。けれどまさか外国の方だなんて……! 私は驚きながらリビングに招き入れました。





「私、ココニスミマス」マリアさんが突然言い出した言葉を、私はすぐには理解できませんでした。タケシが説明してくれたところによると、どうやらマリアさんは「結婚したらこの家で同居したい」と思っているようです。


同居の話も驚きましたが、タケシにお金がないことにもビックリです。実家暮らしで将来の計画もなにもなく、あればあるだけ使ってしまっていたようです。悪びれる様子もなく「貯金はゼロ」と言うのでアゼンとしてしまいました。


マリアさんはわが家での同居を希望しているようです。タケシは貯金がゼロだというし、経済的な面で不安があるのもわからなくはありません。
でもこの家にいきなり知らない女性と子どもたち、計3人も増えるなんて……! 結婚したらタケシは当然出て行って、マリアさんと子どもたちと4人で暮らすものだと思っていました。
私がすぐに返事ができずにいると、マリアさんはしょんぼり悲しそうな顔をしました。罪悪感で胸が痛みます。ただそんな重大なこと、私もさすがに即決できません! その日はいったん返事を保留にして、帰ってもらったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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