<モンペのクレーム>スポ少でわが子のポジションに文句を言う親に困惑…先生は頼りなくて… | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<モンペのクレーム>スポ少でわが子のポジションに文句を言う親に困惑…先生は頼りなくて…

481_ママ友_猫田カヨ
団体スポーツに取り組むお子さんであれば、レギュラー争いやポジション争いが起こるのは、日常茶飯事かもしれません。しかしそこに親が巻き込まれたらどうしますか? 今回ママスタコミュニティに、団体競技に取り組むお子さんをもつママからの相談の投稿がありました。投稿者さんのお子さんのポジションに納得がいかず、先生にクレームを入れた人にどう対応したらいいか悩んでいるようです。

『先生はその親子に「ポジションは変えない」と話したそうですが、納得していない様子です。先日その親御さんから、「そのポジションでついていけていますか?」と話しかけられました。先生に状況を伝え、親御さんからの連絡があれば逐一報告してほしい、と頼むべきか悩んでいます』

先生にクレームをつけただけでなく、投稿者さんにも意見をしてきた親御さん。必死な様子が伝わってきます。

「その都度連絡がほしい」はクレーマーと同じ?もし先生に言うなら

ママたちからはさまざまな意見が寄せられました。

『親が口を出すことではないと思うのですが、お相手の圧が強すぎて怖いんです。とか?』

『何かあれば先生から話があるだろうし、先生も変えないと言ってるんだから、信頼して任せては?』

『「その都度連絡ください」お願いするのはやりすぎ。それこそモンペでは』

現状、先生は「ポジションは変えない」と話しています。ひとまず様子を見ては? というアドバイスも少なくありません。たしかに一番近くでプレーの様子を見ているのは先生なのですから、先生の判断に任せるのがよさそうな気がします。しかしママたちのコメントを受けて、投稿者さんはこう付け加えています。

『先生は任せられないタイプなんです。今回のことも、私に相談してくるんです』

どうやら、先生もクレーマー親子には困っているのだとか。その親子がごねるたびに先生が投稿者さんに意見を求めてくるので、その親子はいっそう投稿者さんを気に入らないのでしょう。クレームの矛先は先生から投稿者さんに向かうようです。

投稿者さんは、親が口出しするのは好きではないし、本来そうすべきではないと思っているそうで、実際にその話は先生にもしていると綴っていました。

広告

文句を言う親はどこにでもいる!

『コーチやキャプテンの戦略によってポジションは決まるもの。その親子がいくら「うちの方が」と訴えたところでどうにもならないのだから、放置しておけば?』

『全国常連のクラブチームに入れていた経験があるけど、小学生時代はポジションに納得できない親がどのチームにもいるよ』

身近なクレーマー親子に関するコメントもありました。どんなチームであっても、子どものポジションに納得できない親御さんはいるようです。団体競技であれば、希望通りにならない部分があるのも致し方ないように思いますが、自分の子どもが可愛いあまり、周りが見えなくなっているのでしょうか。もしクレーマー親子の行動でお子さんが不利益を被っていないようであれば、そういう親はどこにでもいると諦めることも一つの方法かもしれません。

広告

もし相手に直接話をするなら、何をどう話す?

『相手に何を言われても「頑張る」と返事をするように子どもに伝えておこう』

『「本人も頑張ると言っていますし、先生にお任せしています」でいいんじゃない? 頻繁に連絡が来たら、投稿者さんも疲弊するよ』

『そのポジションでついていけていますか? なんて、すごく失礼な発言!「うちの子が下手だってことですか?」って、静かにブチギレてみては?』

ママたちからは、相手の親御さんへの対応の仕方についてのアドバイスもありました。
投稿者さんは、もともと親は口を出さないスタンスです。そもそもポジションについての決定権もありません。「先生にお任せしている」と伝えて余計なことは話さない方がいいのではないでしょうか。また相手の親御さんから見下されるような発言があった場合には、毅然とした態度で反論するのも一つの方法ではないでしょうか。

投稿者さんがこのクレームに関してお子さんに確認したところ「普段から本音は言わないようにしているし、他の子の悪口にも共感しないようにしている」と返されたのだそうです。しっかりしたお子さんのようですよね。また投稿者さんが十分に信頼できていないと感じている先生も、現状はクレームに影響されず、「ポジションは変えない」とまっとうな判断をしているようにも見えます。ひとまず先生とお子さんを信頼して、投稿者さんは大人の対応で見守ってみてはいかがでしょうか。

文・佐藤さとな 編集・すずらん イラスト・猫田カヨ

人気連載をイッキ読み!

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

<ムカーっ!クレームします!?>病院に混雑状況を確認!「今日はもういっぱいで…」【第1話まんが】
私(タカベナミ、40代)は小6の娘(サナ)と小3の息子(ハヤト)の母。子どもたちは2人ともアレルギーがあり、月に一度小児科に通っています。子どもたちが赤ちゃんの頃からお世話になっており、持病だけでなく...
<無神経>ケガで習いごとをやめた息子に「選手コース行くことにした」とママ友。地雷すぎる報告に…
子どもの習いごとで出会った親同士の関係……互いの子どもを応援し合い、フォローし合う、ママ友ともまた一味違う関係性なのではないでしょうか。そこに思わぬ「地雷」が潜んでいることもあります。 投稿者さ...
<続ける?辞める?>試合に出れず、ずっと補欠の息子…親も指導できなくて肩身が狭い!【前編まんが】
みなさんのお子さんはなにか習いごとをしていますか? 習いごとを続けていて上達していますか? 私の息子は野球の少年団に入っています。お恥ずかしい話ですが、いまだに補欠にもなれません。いつもベンチにいるだ...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
どんなふうに先手を打てばいいと思いますか?