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<お皿を割られて激詰め>子どもを鬼の形相で叱ってしまった。お気に入りを壊されたら誰でも怒るよね?

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子育てをしていると、思わぬハプニングに直面することがありますよね。食事中に子どもがお皿を落としてしまったり、コップを倒してしまったりすることも珍しくありません。そんなとき、どのように対応するのがよいのでしょうか。

『園児の娘が食事中にお皿を落として割ったから叱ったけれど、みなさんもお気に入りの食器を壊されたら怒りますよね? 私は間違っていないですよね? 指示のときは私みたく鬼の形相だよね?』

投稿者さんは、娘が食事中にお気に入りのお皿を落として割ってしまったため、思わず強く叱ってしまったようです。同じ立場ならどうするのか、ママたちに意見を求めていました。

悪ふざけならダメだけど…誰でも失敗することはある!

まず見られたのは、「わざとかどうかで対応が変わる」という意見でした。

『お気に入りかどうかは関係ない。わざとなら叱る。そうでないなら片づけを手伝わせて、「次は気をつけてね」で終わり』

『遊んでいたり、ふざけていたりして割ったなら怒る』

『たまたま手が滑ったなら仕方ない』

子どもが悪ふざけをしていた場合には注意する必要がありますが、単なる事故であれば叱る必要はないと考えるママも少なくないようです。また、こんなコメントもありました。

『私も洗いものをしていて食器を割ることがある。割れものなのだから、いつかは割れるもの』

大人でも起こしてしまうミスだからこそ、子どもだけを強く責める必要はないのではないでしょうか。だからこそ、失敗をきっかけに「どうすればよかったか」を一緒に考えることが大切だという声もありました。叱るだけでなく、次につながる声かけを意識するというママもいるようです。

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割れものを使わせた親も悪い?

幼児に割れる可能性のある食器を使わせてしまったことに、むしろ親の方が反省するかもという声もありました。

『未就学児に割れものを使わせない。重いし扱いも難しい年頃だから』

小さな子どもはまだ手先の力加減が十分ではありません。そのため、割れやすい食器は避けるという家庭も少なくないようです。また、こんな意見もありました。

『壊されるかもしれないと思わなかった? お気に入りならなおさら使わせなければよかったかもと反省する』

『割れるようなものを渡した時点で、親の責任でもあると思う』

少し厳しい意見ではありますが、「子どもの年齢を考えた環境づくりも大切」という指摘です。小さい子ども用の食器は、プラスチック製など落としても割れないものを使用し、割れるような食器を使わせないというママもいました。もちろん、事故のすべてがママの責任というわけではありません。ただ、子どもの年齢や扱いやすさを考えた環境づくりが必要では? とママたちは考えたようです。

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怒る前に…確認しましたか?

ママたちのコメントで共通していたのは、まずは「子どもの安全を確認する」という考え方でした。

『まずケガがないかを確認する。そして、なぜ割れたか、どう行動していたら割らずに済んだかは後で一緒に話をするよ。まだ小さいのだもの。これからいろいろ覚えていくところだよ』

『お皿より、娘さんがケガをしていないかが先ではない?』

割れた食器は破片でケガをする可能性があります。まずは安全を確保することが大切だという声が少なくありませんでした。また、こんな体験談もありました。

『子どもが小さいうちは壊れて困る食器は使わなかった。来客があっても強化ガラスのコップを出していた。クリスタルは割れると細かな破片になりやすくて危ないし、厄介だからね』

子どもが小さいうちは、あらかじめ割れにくい食器にするなどの工夫をしていた家庭もあるようです。

怒り過ぎてしまったら…子どもの表情を思い出してみて

『怒ってしまうことはあるよね』

投稿者さんのように思わず怒ってしまう気持ちに共感する声もありました。子育てでは、つい感情的になってしまう瞬間もあるでしょう。ただし、その後の対応が大切だという意見もありました。

『怒られたときの子どもの表情を思い出してみて。きっと内容より「ママが怖い」という気持ちが残っていると思う。怒り過ぎたと思ったら抱きしめて「怒り過ぎてごめんね」と伝える』

ママも完璧ではありません。だからこそ、間違えたときには謝る姿を見せることが大切だという考え方です。
子どもとの暮らしでは、お皿を割るような小さなハプニングは避けられないものです。大切なのは、その出来事をどう受け止め、どう次につなげるかではないでしょうか。子どもがまだ学びの途中であることを忘れず、親自身も試行錯誤しながら成長していく……そんな時間の積み重ねが、親子の関係を少しずつ深めていくのかもしれません。

文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・カヲルーン

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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