<バツ2義姉はパパ欲しい!>私の言葉が届いた?反省した夫「気持ち軽視していた」【第10話まんが】
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私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子ども(コウ・4才、ミミ・2才)の4人家族。義両親とは定期的に交流を持っていました。しかし義姉キョウコさんが離婚をして、状況は一変。義両親と義姉は甥っ子の「父親」役として夫をあてにしてくるし、夫もまんざらでもない様子です。義姉の身勝手さは許すのに、なぜ私や子どもたちの我慢には無頓着でいられるのでしょう。限界を迎えた私は、義家族たちに怒りをぶつけました。その後、謝ってきた夫は……?



ちゃんと話し合っていかないと、積もり積もって気付いたときには手遅れになります。義姉のように夫婦関係を終わらせる選択もあるかもしれません。夫は「家族でずっと一緒にいられるように、きちんと反省する」と誓ってくれました。



「お手軽な弟に父親役をさせるんじゃなく、面倒でも本物の父親と向き合うべき」そんな私の言葉は、きちんと義姉の心に届いていたようです。義姉が元旦那たちと父子面会の取り決めをしたと聞かされ、私も少しホッとしました。

夫はもともと、大の子ども好きです。今回の状況もその面倒見の良さから派生してしまったところはあります。翌朝、起きてきた子どもたちのことを抱きしめながら、夫は平謝り。次は家族だけでお出かけしようと約束していました。しっかり反省してくれたので、私もひとまず許すことにしました。
義姉や義両親は、私たち夫婦が「離婚に至るのでは」と心配していたようです。とりあえず心配には及ばなかったので、この話し合いをこれからの夫婦関係につなげていければと思っています。
甥っ子のことは義姉だけが背負うのは違うし、義姉の元旦那たちも同じくらい一緒に考えるべきだろうとも思っています。義姉自身もそのことには気が付いているだろうから、他人である私がそれ以上口をはさむのはやめておきました。甥っ子たちのこれからの幸せを願いながら、これからもそっと陰から応援していたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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