<バツ2義姉はパパ欲しい!>夫に懐く甥っ子たち「皆で支え合いましょう!」に違和感【第2話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<バツ2義姉はパパ欲しい!>夫に懐く甥っ子たち「皆で支え合いましょう!」に違和感【第2話まんが】

私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子どもたち(コウ・4才、ミミ・2才)を育てています。明るく優しい義両親とは、定期的に一緒にお出かけするなどして交流してきました。そんななか、義姉のキョウコさんが2度目の離婚。2人の子どもたち(タロウ・8才、ジロウ・5才)とともに、義実家の近所に越してきたと聞かされました。義母から「今度の動物園、キョウコたちも誘っていい?」と聞かれた私は、「もちろん」と承諾したのです。そして当日。

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甥っ子たちは、たくさんの動物たちを見て興奮しています。すごいスピードで人ごみのなかを走り出していくから、夫が必死に追いかけていました。「元気すぎて、遊びに連れて行くのが大変」という義姉の言葉も納得です。

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私が軽々しく「頑張ってください」なんて言うのも変だし、かといって「なんでも協力しますよ」なんて無責任なことは言えません。「ごめんね」という言葉が引っかかりましたが、「いえ……」と返すことくらいしかできませんでした。

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離婚は、私が想像するよりも大変なことがたくさんあるのだろうと思います。義姉も甥っ子たちも楽しそうにしているけれど、いろいろな想いを抱えていることでしょう。何を言っても同情にしかならないと思ったので、私から何か言葉をかけることはできませんでした。
夫がウチの子どもたちを肩車してあげていたら、甥っ子たちのことも順番に肩車する流れになりました。義姉や義母は盛り上がっていましたが、私は内心複雑でした。義母の「皆で支え合っていきましょう」という言葉もなんだか気になっています。深い意味はないのかもしれませんが、心の中がモヤモヤするのでした。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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