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<非常識な姉?>母への誕生日プレゼントにソープフラワー!?もっと豪華なものを贈ればいいのに…

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誕生日プレゼントは、贈る側の気持ちが表れるものではないでしょうか。しかし、家族のなかでもその価値観が違うと、思わぬモヤモヤが生まれることもあるようです。母の誕生日プレゼントをめぐる姉妹の出来事に、さまざまな意見が寄せられました。

『姉が非常識すぎる。今日、母の誕生日なのに、姉が選んだ誕生日プレゼントがまさかのソープフラワーで、届くのが明日らしい。おかしくない? もっと豪華なものをプレゼントしたらいいと思うし、普通は今日届くようにしますよね? ちなみに私はブランドのスカーフにしました』

投稿者さんは、姉が母の誕生日プレゼントとして選んだ品物に疑問を感じたそうです。ソープフラワーとは、石けん素材で作られた花のことで、飾ったり香りを楽しんだりできるものです。しかし投稿者さんは「安すぎる」「心がこもっていない」と感じたといいます。

お母さんが喜ぶものが一番

まず見られたのは、贈りものは本人が喜ぶかどうかが大切という意見でした。

『ソープフラワーっていいよね。飾れるし、香りを楽しんだあとは実際に使える。お姉さん、センスいい』

『よく出かけるならスカーフでもいいだろうけれど、自分だったらソープフラワーのように飾っておける方がいい』

このように、プレゼントの価値は人によって変わるという声が多く見られました。

『何をもらって嬉しいかは人それぞれ』

という意見には、ママたちの共感が寄せられています。プレゼントは贈る側の思いだけでなく、受け取る側の好みによっても評価が変わるものではないでしょうか。だからこそ、第三者が良し悪しを決めるのは難しいのかもしれません。大切なのは、相手を思い浮かべながら選んだ気持ちそのものなのでしょう。

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人のプレゼントに文句を言う方が非常識?

さらに、姉のプレゼントを批判する方が問題という指摘も少なくありません。

『人のプレゼントにあれこれ難癖つける方が非常識だと思う』

『何を贈るかは本人の自由』

投稿者さんとお姉さんで予算を決めていたわけではありません。誕生日プレゼントは義務ではなく、あくまで気持ちで贈るものです。

『当日にメッセージを送るだけでも十分嬉しい』

『特注みたいにこだわって選んだら、当日に届かない可能性もある』

『たしかに誕生日当日でないことに少しモヤモヤするのはわかる。でも、それを判断するのはお母さんでは?』

到着日についてもコメントがありました。配送の都合で、一日遅れることもあるのではないでしょうか。当日でも翌日でも、大切なのは相手を思って行動した気持ちでしょう。

『どちらも素敵なプレゼントでは?』

『ブランドのスカーフを使う上品なお母様なのですね。ならソープフラワーもおしゃれだと思う』

という声もあり、きょうだいそれぞれの思いが込められていると考えるママもいるようです。

『こんなことできょうだい喧嘩して、お母さんをがっかりさせないようにね』

というコメントには、家族ならではの温かい見方が感じられます。

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本当のモヤモヤは別のところ?

一方で、投稿者さんの気持ちの背景を推測するコメントもありました。

『自分は高いものをあげたから、姉が同じくらいのものを用意していないことで損した気分になっているのかも』

もしお母さんがお姉さんのプレゼントを喜んだら、割に合わない気持ちになるのかもしれません。それでも、お姉さんに矛先を向けるのは違うとの声が上がりました。

『姉のことを普段から好きではないから、余計に気になるのでは?』

『昔からお姉さんに対する劣等感があるのかな』

『姉が何をしても気に入らないのでは?』

こんな厳しい意見もありました。プレゼントの内容よりも、きょうだい関係の感情が影響しているのではないかという見方です。きょうだいであっても価値観や考え方は違います。プレゼントの選び方も人それぞれです。

プレゼントは金額ではない

今回の投稿でとくに目立ったのは、「プレゼントは値段ではない」というコメントでした。

『金額でしか愛情をはかれないのは悲しい』

『高いものをあげればいいというものではない。自分が負担にならない金額の範囲で、喜びそうなものを選べばいい』

という意見もあり、ムリに豪華なものを贈る必要はないという声も見られました。また投稿者さんの母親の立場に立ったコメントもありました。

『娘がプレゼントしてくれたものは値段ではないのよ。気持ちが嬉しいの』

『「おめでとう」と言ってくれるだけでも十分嬉しい』

プレゼントはそのものよりも、贈ろうとした気持ちに意味があるという考え方です。ましてやわが子からのプレゼントです。ママもわが子から誕生日を覚えてもらっていたのなら、お花一本でも、泣きそうになるくらい嬉しいのではないでしょうか。
家族だからこそ、価値観の違いが気になることもあるかもしれません。しかし誕生日プレゼントは、本来は「おめでとう」という気持ちを伝えるもの。贈ったものの値段よりも、その思いが伝わることを大切にしたいとママたちは感じるようです。きょうだいで選ぶものが違うのも、それぞれの思いや個性が表れている証かもしれません。お母さんは、その違いを楽しんでいるかもしれませんよ。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・ごぼふく

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
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