<ニンニク、食べないで!>激クサッ!夫が帰った瞬間、即おう吐…「家から出てけ!」【第2話まんが】
私はエナ。ニオイづわりに苦しむ私を、ユウキは献身的に支えてくれています。好きなものを我慢し、あっさりとした食べやすい料理を作ってくれるユウキ。私は間違いなく「世界一の幸せ者」、夫に感謝する毎日です。食後に母からの電話でユウキのすばらしさを話すと、母もユウキの行動を褒め、私を気遣ってくれました。ユウキが洗い物をする音を聞きながら、私はお腹の子と共にこの温かい日々が続くことを願っていました。きっと私は、このまま幸せな毎日を紡いでいくことでしょう。


いつものようにユウキが「ただいまー」と帰ってきました。この日私は、つわりがいつもよりもひどく、ソファで横になっていました。ユウキが帰ってきたから、気持ち悪いけど起き上がって出迎えくらいしなきゃ。なんとか起き上がって、ユウキがリビングに入ってきた瞬間、なんとも言えないニオイが鼻を突きました。




あまりのニオイに私は思わず鼻を手で覆います。「うっ! 何このニオイ!?」ユウキが喋るとニオイはさらに強くなったような気がしました。私はユウキを押しのけるようにして横をすり抜けると、お手洗いに駆け込みました。しばらくして私が出てくると、ユウキが心配そうに洗面所のドアの前で待っていました。



ニオイづわりが特にひどい日、ユウキが帰宅すると強烈なニンニクのニオイが私の鼻を突きました。
あまりのニオイに思わず吐いてしまった私。
ユウキに対してありったけの怒りをぶつけると、申し訳なさそうに謝ってきました。
しかし私の怒りは冷めません。
ユウキはそのまま家を出て、ビジネスホテルに泊まるらしく、LINEがきました。
当てつけでしょうか?
被害者面するユウキに激しく腹が立って、既読スルーしたまま眠りにつきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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