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<義母の運転にヒヤッ!>縁石に当たるタイヤ!母の現状を目の当たりに【第5話まんが:義妹の気持ち】

私はマリ(38歳)。夫(40歳)と、保育園児の子どもたちとの4人家族です。私たちが暮らしているのは地方都市の郊外で、生活するには車が必須です。母(72歳)が兄夫婦から免許返納を勧められましたが、私はまだまだ先のことだと思っていました。しかしある日、お店の前で母の車を待っていると……。母は駐車場で車を寄せすぎ、縁石にタイヤをぶつけました。その瞬間、タイヤは「パン!」という派手な音を立ててしぼんでしまったのでした。

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父が亡くなってから、母はタイヤを交換せずに乗りつづけていたようです。しかも母が駐車しようとした位置は枠からかなりずれていました。普通に駐車したら縁石に当たることなんてありません。私は思わず子どもたちに確認しました。

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私たちは業者に連絡して到着を待つことにしました。事情を話して助けを求めると、近くに住む兄もすぐに駆けつけてくれました。そのうちお腹を空かせた子どもたちが騒ぎ始めたため、私は兄に対応を任せてその場を後にしたのです。

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この地域の暮らしは車ありきです。母もまさに自分の足のように車を運転していました。だから免許返納なんてありえないし、まだまだ運転してもらわなくちゃと思っていたのです。自分の親が老いているのを認めたくないという気持ちもあったのかもしれません。
けれど目の前で母の車がパンクしてしまったのを見て、私は現実を見せられたようなショックを受けたのでした。危ないと警告してくれていたチナツさんは、きっといずれなにかが起きるだろうと見越していたのでしょう……。
母の運転を頼りにしていた私の生活も、見直す時期が来ているのかもしれません。

原案・ママスタ 脚本・ササミネ 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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