<弱小チーム、去るべきは?>「許せないわ!」ママが学校にクレーム【第8話まんが:エリカの気持ち】
私はエリカ。部活が嫌になった私は、友だちに「アイが(部活に熱すぎて)うるさい」と愚痴をこぼしました。するとみんなも同じ気持ちだとわかって、なんだかホッとしました。友だちはアイを無視することを提案してきました。仲間外れにされるのが怖くなった私は、それに従うことに。しかし無視して笑っていたら、アイが怒鳴り出してしまい、私はその剣幕に驚いて泣いてしまいました。先生に促されて早退することにしましたが、どうしても涙が止まりません……。もう部活に行きたくないです。


部活から家に帰ると、いつもより帰り時間が早い私を見て、ママが心配してくれました。今日の部活であった出来事をママに話しました。だからもう部活に行きたくない……すると、ママの顔はみるみるうちに真っ赤になっていきました。





ママは怒りに震えながらスマホを手にとります。そして学校に電話をかけはじめました。私はドキドキしながらママを見つめています。ママは怒鳴るようにトクラ先生に話しています。そして、電話を切ると、大きくため息をつき、私を強く抱きしめてくれました。

部活でアイに怒鳴られて泣きながら帰宅すると、ママがアイに対してすごく怒ってくれました。
私が「部活に行きたくない」と話すと、ママは「ほかの誰かのせいで娘が部活に行けないなんて許せない」と怒り、顧問の先生に電話をかけはじめます。
アイの親と直接話したいと伝え、先生の指導不足についても厳しく指摘していました。
ママが怒ってくれたので、きっともうこれで大丈夫でしょう。
そこにパパが帰宅して、ママは今日の出来事を話しはじめました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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