<副業サロンで返金トラブル>内容証明なんぞや?返金請求の活動しんどすぎて抜けたい【第7話まんが】
私はナギサ。現在は育休中で0歳の娘を育てています。私は育休中にスキルを身につけたいと思い、数十万円を払ってホウジョウさんという女性が主催しているオンラインサロンに入会しました。しかし講義内容や指導があまりに薄っぺらくて、聞いていた話と違うと思うようになりました。ただそう感じていたのは私だけではないようです。受講生のオニヅカさんから「みんなで返金請求しませんか」と誘われ、私も参加することにしました。




オニヅカさんは「サロン返金プロジェクト」という新たなチャットルームに、次々と活動の様子を伝えてきます。手続きのため個人で準備する書類なども知らされます。不安や質問を寄せる人もいて、そのたびにチャットルームが動きます。




娘を抱っこしながらスマホでやり取りを追う日々は、精神的にも体力的にもキツいものでした。勉強代だと思って、払ったお金は諦めよう……。私は返金手続きにこれ以上、エネルギーを割くことが難しいと感じるようになったのです。



オニヅカさんを中心に返金請求の手続きは進んでいきました。私は大事な情報を漏らしてはいけないと思い、娘の世話をしながらも常にスマホを手放せなくなってしまいました。チャットが動くたびに家事や育児の手を止めて内容を確認する、そんな状況に私は疲弊していきます。
しかし返金請求から手を引くと伝えると……別の受講者から強い非難のメッセージが届いてしまったのです。
「私は次の仕事につなげたくて必死で時間もお金も捻り出したんです。もし返金されなかったら大変なことになるんです。今この段階で抜けるなんて、あまりにも無責任で卑怯です」
そのメッセージを見た瞬間、背筋が寒くなりました。私は、抜け出せない状況に足を踏み入れてしまったのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・めい 編集・井伊テレ子
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