<お世話されたい旦那>体調不良の子どもより自分優先?もう呆れて反論する気力もないんだけど

子どもが高熱でぐったりしているとき、ママには緊張感が生まれるのではないでしょうか。突然、容体が悪くなるなどの経験があれば、なおさら目が離せません。そんな状況で旦那さんから思いやりのない言葉を向けられたら、怒りと虚しさがこみあげるのもムリはないでしょう。今回の投稿は、小1の息子さんがインフルエンザに罹ったときの旦那さんの行動についての不満です。旦那さんに罹患したとの報告はしてあったそうです。
『夜8時、帰宅した旦那はチャイムを連打し「鍵を探すのが面倒だから」と言います。さらに夕飯を温めなおしていると、「納豆持ってきて」「ボディーソープ詰め替えて」と次々に頼みごと。「子どもの世話があるから自分でして」と伝えると、旦那は「ただそばにいるだけだろ。寝ているだけでしょう?」と返してきた。息子は高熱出すと熱性けいれん、熱せん妄になりやすいから、きちんとみていなければいけないのに』
冷却枕の交換、呼吸や様子の確認、夜間の見守り。異常行動も警戒していることからも、けっして「そばにいるだけ」ではありません。投稿者さんはふたりきょうだいのママで、週3日パート勤務もしているようです。一方の旦那さんは夜中に心配もせずに、いびきをかいて寝ているそう。こんな旦那さん、どう思いますか?
嫉妬ですか?旦那は放っておいていい
少なくなかったのは、今は子どもが最優先との意見でした。
『今手が離せないからごめんね、と淡々と言い続ける』
『子どもが落ち着くまでは放置。あとで子どもの特性やインフルエンザの危険性を説明する』
『私も子どもふたり、週3在宅事務パートだけれどそんなに手厚く旦那の世話をしないわ』
家庭の形はそれぞれですが、負担が一方に偏り続けてはいつか爆発してしまうかもしれません。ムリを重ねる前に線を引くことも、家族を守る選択のひとつではないでしょうか。感情的にぶつかるよりも、落ち着いたタイミングで話し合うことを勧める声もありました。投稿者さんは「つき合っていた頃は優しかった。子どもが生まれてから変わった」と語ります。
『子どもに対しての嫉妬みたいなのもあるかも。俺のことも世話しろよ! みたいな』
環境の変化で、旦那さんが“自分が後回しになった”と感じている可能性もあります。「俺のことも構ってちゃん」なのかもしれません。
旦那さんを甘やかしていたのでは?
コメントのなかには、旦那さんの態度だけでなく、これまでの夫婦の関係性に目を向ける声もありました。
『今まで当たり前のように世話してきたのでは? だから子どもが熱出しても同じように言ってくる』
『普段から甘やかすと、世話してもらって当然になる』
家事や旦那さんの身の回りのことを長年担ってきた結果、やってもらう側が固定されてしまった可能性もあります。投稿者さんは「義母に“家族のために働いて稼いでくる旦那さんを支えなさい”と言われ、それに旦那が図に乗った」と振り返ります。
「旦那育て」のすすめ。せめて認識を改めるところまで
一方で、いい旦那さんにすべく、ママが育てるとのアドバイスもあります。
『「手が離せないから、やってもらえると助かるな」とお願いして、少しでもやったら大げさに褒める。そうやって旦那は育てていくしかない。面倒だけれども……』
『子どもができて、優先順位が変わることを理解してもらう必要がある。子どもが病気のときは一緒に面倒をみるのは当たり前だと思う』
『うちの旦那は目覚ましで起きない。なんとか起きてきたら、「起こしてくれなかった!」と怒る。これを何年も続けてきて、やっと起こすのをやめた。勝手に遅刻すればいい。そしたら自分でギリギリでも起きてくるようになった。突き放すしかない』
子どもが病気のときは、家庭の本質が見える瞬間でもあります。支え合えるのか、それともどちらかに負担が偏るのか。大切なのは、ママが「ひとりで背負わなければならない」と思い込まないことではないでしょうか。子どもの看病は、命を守る行為です。
家族はチームです。誰かが倒れそうになる前に、役割をみなおす勇気も必要なのかもしれません。子どもが安心して眠れる夜を守るために、まずはママ自身がムリをしすぎないことが大切なのでしょう。
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