<独身義妹よ、ナゼ来る?>誘い続ける義母「家族だもの、当たり前よ!」発言に違和感【第3話まんが】
私(アヤ)は、夫のコウヘイと娘のユメ(4才)、息子のカズマ(2才)との4人家族。義両親はとても優しい人たちです。義母は常に先回りをして物事を考えるタイプのようで、積極的に手助けしてもらえて私はありがたく思っていました。しかし義両親を誘うと、なぜか必ず独身の義妹セリナちゃん(30才)がついてきます。兄の家族と会ってもコミュニケーションをとるわけでもなくずっとスマホを眺めていて……。そんな状態に私はモヤモヤしてしまいます。


セリナちゃんも立派な社会人だし、兄の家族と頻繁に会わなきゃいけないわけじゃありません。義母もいったいどういうつもりで誘っているんだろう……。ふとそんな考えが浮かびます。そんななか、義母と保育園の発表会の話になりました。


保育園の発表会があるのは週なかばの水曜です。社会人のセリナちゃんは普通にお仕事があるはずです。けれど義母に「セリナちゃんは……」と聞いてみたら、「きっと来ると思うわよ?」と即答されました。それが当然といった口調です。

私はただそこに「いるだけ」のセリナちゃんに対して、「来ないで」とまで言う理由はないし、そんなこと言える立場ではありません。夫は「暇なんじゃない? 嫌なら来ないだろうし、来るってことは受け入れているってことなんだよ」と軽く考えているようです。
なのにどうしてこんなにモヤモヤしてしまうのか、私は自分でもよくわかりませんでした。そんなとき義母の口から出た「家族」という言葉に、私は引っかかったのです。モヤモヤの理由はきっと……これだったのでしょう。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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