【ネオダジャレ流行中?】学校で流行っているらしい…親子のおやじギャグ事情<ママのリアル調査>

最近、子どもたちのあいだでダジャレがちょっとしたブームになっているようです。学校や友だち同士の会話のなかで、言葉遊びのように楽しんでいるケースもあるのかもしれません。
そこで今回は、「普段、家族や自分が“ダジャレ”を言いますか?」というテーマでアンケートを実施しました。回答の選択肢に「家族全員が言う」「親だけが言う」「子どもだけが言う」「誰も言わない」の4つを設定。約460人のママたちから回答とともに、家庭内での“ダジャレ”が寄せられました。日常のなかにある“ゆるい笑い”事情をのぞいてみましょう。
家庭内で“ダジャレ”は誰が言う……?

アンケートの結果によると、もっとも多かったのは「誰も言わない」を選んだママたちで60.0%と半数を超えました。
一方で「家族全員が言う」「親だけが言う」「子どもだけが言う」と、家族の誰かしらがダジャレを言うと答えたママたちは、合わせて40.0%に。家庭によってダジャレの存在感には大きな差があることがわかりました。日常的に言葉遊びを楽しむ家庭がある一方で、あえて取り入れていない家庭も少なくないようです。
家庭内のダジャレ。“発信源”は?
家庭内のダジャレは誰が主役になっているのでしょうか……? 「親だけが言う」を選択したママは13.0%、「子どもだけが言う」を選んだ人ママは7.8%と、親発信の家庭もあれば、子ども発信の家庭もあるなど、さまざまな様子がみえてきます。それぞれの家庭で“笑いの主役”が違う点も興味深いポイントです。「家族全員が言う」は19.2%と全員でダジャレを楽しんでいる家庭もありました。
時代が変わっても、こんなダジャレで楽しい
アンケートに寄せられたコメントには楽しいダジャレが並びました。
日常に紛れ込む定番ダジャレ
『布団が吹っ飛んだ』
『文旦を分担してむこう!』
誰もが一度は耳にしたことがある定番なダジャレですよね。
子ども発信の音遊び系
『子どもが「〇〇しちゃってごめーん、誠にすいまめーん!」と言う』
『アルミ缶の上にあるミカン』
このあたりは幼児から小学生にかけての定番のようです。わが家の小学生の息子も「おでんの注文はおでんわで」「根室で眠ろう」「トイレに行っといれ」など、お友だちから仕入れてきては、ケラケラと笑っています。リズムや語感の面白さを重視する傾向は、幼児〜小学生世代にとくに多いのかもしれません。
夫婦・家族のかけ合い系
『欲しいスルメ目指して入店。私「イカがなければイカるぞ」夫「イカらないで」』
何とも微笑ましいご夫婦ですね! 夫婦や家族間のやり取りとして自然に交わされている様子も印象的です。
ダジャレは家庭のゆるいコミュニケーションツール
ダジャレというと完成度や面白さを求められがちですが、実際はその場の空気をゆるめる役割を果たしているケースも少なくないようです。
とくに子どもの場合は、意味よりも音の面白さを楽しんでいるケースもあります。大人からすると少し強引に聞こえる言葉遊びでも、子どもにとってはそれがツボ、ということもあるでしょう。
家庭内の会話スタイルはさまざまですが、ダジャレは必ずしも「笑わせる」ためのものではなく、雑談の潤滑油のような存在といえるかもしれません。ちょっとした言葉遊びが、日常に小さな笑いを生み出すきっかけになっている様子がうかがえる結果となりました。
総回答数:463票
調査方法:インターネット
調査月:2026年2月
調査・分析:ママスタセレクト編集部
文・編集部 イラスト・マメ美
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