<ママ友から友達へ>子ども同士は仲良くないのに…ママ同士が意気投合する瞬間

ママ友関係は、子ども同士が仲良しだからママ同士も仲良くなるイメージがあるかもしれません。けれど実際には、子ども同士はとくに仲が良くないのに、ママ同士は仲が良いというケースもあります。いったいどのようにして、そうした関係が生まれるのでしょうか。
『子ども同士は仲良くないけれど、ママ同士が仲良いって人はどうやって仲良くなったのだろう?』
こんな素朴な疑問に、さまざまな体験談が寄せられました。
子どもより親が!園や学校で意気投合
多かったのは、園や学校での何気ない出会いがきっかけという声です。
『行事でたまたま話が合った。でも子ども同士は仲良くも悪くもない感じ。子どもが常に一緒ではない方が、子どもきっかけでモヤモヤして離れることもないかも』
子ども同士が密接でないからこそ、嫉妬やトラブルに巻き込まれにくく、ママ同士の関係が安定するのかもしれません。
『学年は違うけれど、習いごととか』
『PTA役員とか。違う学年で子ども同士はまったく繋がりがないけれど、ママ同士で話が合って仲良くなった』
『PTAとか地域のボランティア活動。子どもの学年も違うし、休日の過ごし方も違うけれど、なんか気が合う感じ』
PTAや町内活動などのボランティアは、学年やクラスの枠を越えて大人同士が関わる場です。共通の役割を担うなかで、自然と距離が縮まることもあるでしょう。
『昔同じアパートだったママたち。引っ越して子どもたちは接点がなくなったけれど、4人のグループLINEで近況報告や相談をしている。たまにランチもするよ』
子どもがきっかけではあっても、関係の軸が大人同士に移っている様子がうかがえます。
偶然が生む「運命の出会い」
なかには、偶然の出会いを経験したママもいました。
『入学式でたまたま隣に座った人に話しかけられて、そこから』
『たまたま3人目の出産時期や上の子の年代が重なった。役員も一緒だった。子ども同士はただのクラスメイト』
懇親会でのユニークな取り組みが縁になったケースもあります。
『懇親会でひとりひと言が、「ママの個人的趣味」がテーマだった。「ファンの人、友だちになってください。一緒に推し活しましょう」と順番に言っていく流れ。同じ推しで、そこから仲良くなった』
子どもではなく、ママ自身の趣味や価値観が一致したとき、大人同士の友情が芽生えることもあるようです。
本当に仲が良いの?
一方で、こんな疑問も投げかけられました。
『それって本当に仲が良いのかな。ママ友は子どもありきの関係でしょう。子ども同士が仲良くないのに親同士が仲良いって考えにくい』
周囲からは仲良く見えても、実際は上辺だけの付き合いではないか、との指摘です。傍から見るとニコニコと楽しそうかもしれませんが、実はお互いに名前を知らないケースもあるでしょう。またお互いに良く思っていないなど、裏の顔がある場合もありそうです。
子どもが小さいうちはママの相性が優先
子どもが小さいうちは、子ども自身も本当に仲の良い友だちなのかわからないこともあるでしょう。またママの予定がある時間は、幼い子ども同士だけで遊ばせるわけにもいきません。
『幼稚園くらいまでは、子ども同士の相性よりママ同士が気が合うかで付き合う』
子どもが小さいうちは、送迎や付き添いなど親が関わる時間が長いため、ママ同士の相性が重視される傾向があります。
『ご近所と役員がきっかけ。子ども同士はまったく仲良くないけれど、ママとは気が合う』
『園時代に助けてくれた先輩ママ。小学校は別だけれど、趣味が一緒で今も仲良くしている』
子どもの関係とは別に、価値観や生活スタイルが合えば、大人同士の友情は成立するでしょう。むしろ「子どもありき」でないからこそ、純粋に人としての相性で付き合えますよね。
子ども抜きでも続く関係
ママ友という言葉には、「子どもありき」とどこか限定的な響きがあるかもしれません。しかし実際には、子どもをきっかけに出会った「友人」と言い換えてもよい関係もあるでしょう。子どもを介して出会ったとしても、その後の関係がどう育つかはママ次第。学校行事が終わっても連絡を取り合い、旅行をして、趣味を楽しむ。そこまで続くのであれば、「子どもありき」ではないはずです。そこには、大人になってからの友情があるのかもしれませんよ。
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