<叱らない子育てと戦う>学校、ついに動く。私の行動が実を結んだ?【第8話まんが:シオリの気持ち】
私(シオリ、30代)は夫(タクヤ、30代)と小3の娘(マホ)との3人暮らし。クラスメイトのマエダユウダイくん(小3)からのイジメがエスカレートし、娘は不登校気味になりました。そして勇気を出して登校した日、娘はユウダイくんにアザができるほど背中を強く叩かれてしまったのです。私たち夫婦はユウダイくんのご両親や担任に謝罪されましたが、不信感はぬぐえません。私は娘を守るために毎日学校に付き添うことにしました。



ユウダイくんは、私が視界に入らないと、他の女の子を小突いたり、悪口を言ったりします。私が気づいて廊下からヒョイと顔を出すと、すぐさまやめるのです。正直、一日中学校にいるのはシンドイと思う日もあります。でも、私の存在がユウダイくんの身勝手な行動の抑止力になっている気がして行かずにはいられなかったのです。




見張りを続けていると「うちの子もユウダイくんの嫌がらせに困ってました! 見張りを分担しませんか?」と申し出てくれた保護者の方もいました。このことを学校側に話すと、このクラスに担任とは別のサポートの先生をつけてくれることになったのです。


ユウダイくんは私の目を盗んで他の子にちょっかいを出していますが、私の存在がユウダイくんの抑止力になっているようです。
やがて、クラスメイトの保護者も学校の付き添いに参加したいと申し出てくださいました。
学校側がサポートの先生を増やしてくれたり、クラスの子がお互いを守ろうとしたりと、私の行動が実を結んだと思える出来事が起こりはじめています。
子どもを守るためには、ときに強い姿勢も必要だと実感しました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
会員登録/ログインで、最終話を先読み