<叱らない子育てと戦う>娘の背中にアザが!?「絶対に許せないッ」【第6話まんが:シオリの気持ち】
私(シオリ、30代)は夫(タクヤ、30代)と小3の娘(マホ)との3人暮らし。ある日、娘がクラスメイト(マエダユウダイ)からイジメられていると知り、不安が募りました。しかも状況は悪くなる一方で、娘はユウダイくんから背中を叩かれてしまったのです。私は何度も担任に相談しましたが、対策はとってもらえません。怒りに震えた私が教頭に連絡すると、学校関係者と私たち夫婦、マエダさん夫婦で話し合うことになりました。


ユウダイくんが転校してきてまもなく、娘はユウダイくんに「ブス」「キモイ」「あっちに行け」などと暴言を吐かれるようになりました。私が担任の先生に電話し「冗談でも言ってはいけない言葉だ」と伝えると「おっしゃる通りです。本人に厳重注意いたします」と言われましたが、事態はよくなりません。


私は娘に学校を休む選択肢があること、それを自分の意志で決められる安心感を知ってほしくて、娘が休みたいと言った日には休ませるようにしました。クラスの仲良しの子が「元気になったら学校へ来てね」というお手紙をくれた次の日、娘が「頑張って学校に行く」と言うので、娘の意志を尊重して見送りました。そしてその日、娘はユウダイくんから暴力を受けてしまったのです。





娘がクラスメイトのユウダイくんから「ブス」「キモイ」などの暴言を受けたので、私は担任に相談しました。
しかし状況は全く改善せず、次第に娘は登校を渋るようになります。
そして勇気を出して登校した日……、ユウダイくんはすれ違いざまに娘の背中を強く叩いたのです。
暴言だけではなく暴力をふるうなんて、私は怒りとショックで震え、すぐに学校へ連絡しました。
しかし担任からは「ユウダイくん親子は反省している」と曖昧な説明しかなく、直接連絡を避けるような姿勢でした。
私たち夫婦は担任に強い不信感を抱いています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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