<叱らない子育てと戦う>被害者はたくさんいた⇒学校「補助をつけます」事態好転へ?【第5話まんが】
私(サナエ、30代)は夫(ケンジ、30代)と息子(タク、小3)との3人暮らし。ある日私は仲良しのママ友(シオリ、30代)から、娘さん(マホ、小3)がクラスメイトのマエダユウダイ(小3)くんにいじめられていると聞きました。シオリちゃんは担任の先生やユウダイくんのご両親から謝罪を受けたものの、担任の先生への不信感は消えません。そのため毎日学校へ行ってユウダイくんと担任の先生を見張っているようです。優しいシオリちゃんが憎しみにとらわれているようにも見えて辛いですが、私には話を聞くことぐらいしかできないのかもしれません。


ママ友に会うたび、「マホちゃんママ、毎日学校へ行っているんだってね」「その学年って今大変なんでしょう?」なんて声をかけられることもあります。相当ウワサが広がっているように感じ、シオリちゃん親子が孤立しないか心配になりました。シオリちゃんにメッセージを送ると、電話がかかってきました。


実はクラスでは、マホちゃん以外にもユウダイくんからイジメられていた子がいたそうなのです。だから「日替わりで見張りませんか」と、シオリちゃんに申し出てきてくれたママさんもいたのだとか。そのこともあって、学校も対応を考え、クラスにサポート役の先生をつけてくれることになったそうです!





シオリちゃんが毎日学校へ行っている話は、保護者たちの間でどんどん広がりました。
私はシオリちゃん親子が孤立しないか心配でシオリちゃんに連絡すると、シオリちゃんが学校にいることでマホちゃんだけではなく、他のママたちも安心できていることを知ったのです。
どうやらユウダイくんはマホちゃん以外の子にも嫌がらせしていたようです。
そしてシオリちゃんの行動が実を結び、学校側やマホちゃんのクラスメイトの言動も変わってきたこともわかりました。
子どもを守るためには、世間体を気にせず行動する強さも必要なのかもしれません。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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