<叱らない子育てと戦う>イケメン好きな担任。オキニだからワガママ放題してた可能性【第4話まんが】
私(サナエ、30代)は夫(ケンジ、30代)と息子(タク、小3)との3人暮らし。ある日私は仲良しのママ友(シオリ、30代)から、娘さん(マホ、小3)がクラスメイトのマエダユウダイ(小3)くんにイジメられていると聞きました。シオリちゃんは担任やユウダイくんのご両親から謝罪を受けたものの、担任への不信感は消えなかったそうです。そこで毎日学校へ行ってユウダイくんと担任を見張っていると言います。私は優しいシオリちゃんが人を憎む感情に追い詰められているようにも見えました。


毎日のように学校へ「見張り」に行くシオリちゃんの様子には、やはり違和感を覚えます。それに苦しそうなシオリちゃんを見ていると、話を聞く以外にできることがあるのでは? と思ってしまいます。そんな中、シオリちゃんの様子を教えてくれたママ友にまた会いました。



「見張りに行っちゃうマホちゃんママの気持ちもわかるよね」彼女は情報通です。学校側と親同士で話し合いが行われたことも知っている様子でした。しかも、驚くことにユウダイくんは担任の先生のお気に入りだというのです。ユウダイくん本人も自覚があって、ワガママ放題していたらしいのです。



毎日学校へ「見張り」に行くシオリちゃんの様子に違和感を覚えつつ、苦しそうなシオリちゃんを見て力になりたいとも思いました。
でも私はどう関わるべきかわからず悩みます。
そんな中、私は情報通のママ友から、担任の先生がユウダイくんを贔屓していたというウワサを聞きました。
私はウワサを鵜呑みにはできないと思いつつも、担任の先生へさらに不信感を抱くことになったのです。
シオリちゃんが担任の先生やユウダイくんに抱く不信感や不安を思うと、私はシオリちゃんの話をしっかり聞かなければいけないと感じています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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