<叱らない子育てと戦う>イジメを隠ぺいしていた担任「私が抑止力になる!」母の決意【第3話まんが】
私(サナエ、30代)は夫(ケンジ、30代)と息子(タク、小3)との3人暮らし。ある日私は仲良しのママ友(シオリ、30代)から、娘さん(マホ、小3)がクラスメイトのマエダユウダイ(小3)くんにイジメられていると聞きました。マホちゃんは悪口や背中を叩かれるなどされ、不登校気味になっています。担任の対応に不信感を抱いたシオリちゃんは学校関係者やマエダさん夫婦と話し合ったそうです。しかし解決には至らず、毎日学校へ行ってユウダイくんと担任を見張ることにしたと言います。


とにかく担任の先生は終始謝るだけ。こちらが許さないと終わらない、という雰囲気だったそう。しかも、ユウダイくんのご両親も校長先生たちも今回のイジメのことは知らなかったというのです。担任の先生が話を上に報告せず、自分のところで止めていたようです。





シオリちゃんの気持ちはよく伝わってきました。でも私はシオリちゃんが毎日学校で見張っているのは、さすがにやりすぎな気もします。シオリちゃんの目つきが変わってしまったのを見ていると、私もツラいです。

担任の不誠実な対応に不信感を抱いたシオリちゃんは、毎日学校へ行ってユウダイくんと担任を見張っているそうです。
シオリちゃんはマホちゃんの背中にできたアザを見るたびに苦しみ、自分が抑止力になるしかないと考えて行動したのです。私は話を聞きながら、穏やかだったシオリちゃんがすっかり変わってしまった様子に胸が痛みます。
私には、シオリちゃんがマホちゃんを傷つけられた事実だけでなく、ユウダイくんや担任を憎んでしまう自分の気持ちにも追い詰められているように見えました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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