【本音レビュー】ワッツの売れ筋「吸水スポンジモップ」。440円で水まわり掃除のストレスが解消?

毎日の家事の中で、浴室や洗面まわりに残るちょっとした水滴をサッと片付けたい場面ってありませんか? わが家でも、水まわりの細かい水滴を拭き取るたびに、雑巾やタオルを使うと手が濡れたり、頻繁に洗う手間が増えたりするのが地味にストレスでした。
そんなとき見つけたのが、水まわり掃除におすすめだと人気のワッツの「吸水スポンジモップ」。手を汚さずに水分を拭き取れるのか、ちょっとした掃除がどこまでラクになるのか、実際に試してみました。
使う前に知っておきたい装着と準備のポイント

ワッツの「吸水スポンジモップ」は、写真のようにハンドルとモップ部分に分かれて入っています。サイズは横約約4.6cm×高さ約24.5cm×奥行4.2cmと、扱いやすいサイズ感。税込440円とワンコインでお釣りがくるお値段です。
早速装着してみましょう。最初にスポンジを袋から出して流水で洗い、水を含ませて柔らかくします。乾いたままだと硬さが残るため、ここは大事な下準備。

次に本体ハンドル中央の輪っかの部分を「カチッ」と音がするまで下に押し出し、ヘッド部分を開きます。
スポンジ裏面の凹凸と本体の取り付け部分の穴を合わせ、外側にスライドするようにして装着します。最初は少しコツが要りますが、一度付けてしまえば安定感がありますよ。
浴室の壁や鏡の水滴もスッキリ

浴室の壁や鏡に残る水滴にスポンジをサッと滑らせるだけで、水分がよく吸われていきます。スポンジで水を吸い取る感覚で、一度に多くの水分をキャッチしている印象でした。
キッチンなどの水回りにもOK
子どもが使ったあとのキッチンや洗面所の水回りは、特に水はねが気になりますよね。びしょびしょにしても拭かないで放置されて、イラッとさせられることがわが家でもよくあります(笑)。
「吸水スポンジモップ」でキッチンまわりの水はねを掃除してみましたが、モップをスッと滑らせるだけで水を吸い込みきれいになり、さらに手も汚れないのでストレスフリー。
モップの水切りもハンドル操作で簡単!

「吸水スポンジモップ」は、ハンドルを引くだけで水切りができる仕組みになっています。
使い方はとてもシンプルで、モップの先端を下に向けたまま、本体のハンドル中央の輪っかをギュッと上へ(モップの反対側)引くだけ。
するとスポンジが圧縮され、余分な水分が自然に絞られて出てきます。雑巾のように直接触る必要がないので、手が濡れたり汚れたりしにくいのがうれしいポイント。子どもがそばにいるタイミングでも、サッと水切りできて次の家事に移れるのが助かります。
取り外し&お手入れも手軽にできる

ヘッド部分とモップの土台のすき間に指を入れ、固定されている部分を「カチッ」と持ち上げるようにするとロックが外れます。そのまま内側にスライドさせると、無理に引っ張らなくてもスッと外れました。反対側も同じ手順でOKです。
外したモップは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で軽く押し洗いするだけ。強くこすり過ぎると取り付け部分が剥がれる恐れがあるので注意してくださいね。洗ったあとはタオルなどで挟んで水気を切り、形を整えて風通しのいい場所で乾かせばお手入れ完了です。
使う上での注意点
スポンジ部分はモップ本体に取り付ける仕組みになっていますが、初めてだと装着に少し手間取る場合があります。商品パッケージ裏に説明書きがあるので、参考にしてみてくださいね。
また、水分吸収には優れているのですが、さすがに大量の水はタオルや雑巾で拭き取る方が早いと感じました。「吸水スポンジモップ」は、ちょっとした水滴を手早く片付ける用として使うのがベストかもしれません。
水まわりのプチストレスを減らしてくれる存在
ワッツの「吸水スポンジモップ」は、浴室や洗面所などの水まわり掃除を気負わずサッと済ませられるアイテムです。
「面倒だな」と後回しにしがちな水滴ケアがラクになることで、家事に追われるママのちょっとしたストレスを軽くしてくれる存在だと感じました。
撮影・文・編集部
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