<夫よ、ご飯を捨てないで!>子どもとも遊ばずイヤホンしてゲームに夢中。育児しろ!【第2話まんが】
私はヤヨイ。夫のケンジ、息子ロクとの3人暮らしです。食事中にロクが遊び食べをして、私は疲労困憊。ようやく自分の食事に手をつけようとした瞬間、ロクがコップを倒してしまいました。急いで床を拭いていると、なんとケンジは、私の食べかけの食事を勝手に捨てていました……。私が怒りをぶつけると、ケンジは面倒くさそうに反論。悲しみと怒りで胸がいっぱいになりました。仕方なくこっそりとおにぎりを握って食べていると、今度は「まだ食べるの?」と追い打ちをかけてきます。どうしてこの人は私の気持ちを少しもわかってくれないのか、心底腹が立ちます。


ケンジは普段から育児に協力的ではありません。私がロクと遊んでいても、ケンジはソファにどっかりと座り、スマホゲームに夢中です。ロクがケンジに話しかけても、ケンジは相手にしません。ロクはしょんぼりして私の方に戻ってきます。




ロクを寝かしつけようとしましたが、今日はなぜかなかなか寝てくれません。ついにはぐずって泣き出してしまいました。ロクを抱きしめて背中をトントンと叩きます。「おい、早く寝かせろよ。うるさいんだよ」と怒るケンジ。イライラしていた私は、そのひと言で爆発。



ケンジは育児に協力的ではないどころか、家にいるあいだはいつでもスマホゲームに夢中。
ロクが話しかけても無視しますし、私が助けを求めても生返事をするだけ。
夜にはロクが泣いているだけで「うるさい」と文句を言われ、私の怒りは頂点に達しました。
しかし私が抗議をしても、ケンジは面倒くさそうにするだけです。
食べかけの食事を勝手に捨てられ、自分勝手な振る舞いを繰り返すケンジ。
私はもう我慢できないと悟りました。このままでは本当にダメになってしまいます。
現状を変えるため、何か行動を起こさなければいけないと強く感じました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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