<お隣からウンチ臭>涙目でピンポンした隣人「誰が通報したのかしら…?」コワ~!!【第4話まんが】
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私はマリカ(33)。道路をはさんで目の前には両親の家、そしてわが家の隣はAさんの家があります。80代の老夫婦が住んでいて、近距離には独身の息子が1人暮らしをしているようです。Aさんの家からうんちのニオイがしていたため交番に相談をすると、家庭菜園の肥料に自分のうんちを混ぜていたことが明らかになりました。警察の注意もあり、数日間はニオイがなくなりましたが、また数日後に蘇るうんち臭……。二度目の相談ということで、警察も前回より厳しく注意してくれたようです。


どうやら警察の方は、Aさんの旦那さんに改善の余地がないと思ったのか、息子さんにも連絡をしたようです。その日は長いこと、息子さんの怒鳴り声と旦那さんの怒鳴り声、そして奥さんが2人を止める声が続いていました。

次の日、子どもと実家で過ごしていると、玄関のチャイムが鳴りました。母が出ると、Aさんの奥さんが立っていました。どこか申し訳なさそうで、目にはうっすら涙が浮かんでいるようでした。奥さんは「……迷惑をかけてごめんね」と切り出しました。



「本当にごめんね……でも……誰が通報したかわかる?」と、こちらの反応をうかがうように視線を向けてきました。母は慌てて首を振り、「うちじゃないよ! 本当に気づかなかったの」と必死に答えました。

奥さんは小さな声で、「だったら……新しくできたアパートの人かしら……」と、ブツブツ言っています。


二度の通報後、うんちのニオイは完全になくなりました。
たまに昼間に「うんちのニオイがする」と思うこともありますが、夕方に息子さんが様子を見に来て、怒鳴り声が聞こえるので、肥料にする前に処分されているんじゃないかなと思います。
近隣の人とはいえ、トラブルがあれば憎まれて予想外のことが起こることもあるでしょう。
母が言うことも一理あると思います。
今回は、交番に行って親身に話を聞いてもらったおかげで、解決できてよかったです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・チル 編集・横内みか
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