<義実家、田舎ルールうざ…>お嫁さんが非常識。非協力、挨拶もムシ!【第3話まんが:義母の気持ち】
私はマサコ(64)。夫(70)は最近目が悪くなり、車の運転をやめました。買い物などは近所の人の協力もあり、なんとかなっています。それに息子(ハジメ/40)家族が私たちを心配して都会から地元に戻ってきてくれたのです。同居をするのかと思いましたが、近くのアパートを借りて住んでいます。息子たちが帰ってきてくれたことは素直にうれしかったのですが、お嫁さんのミユ(39)さんの性格が……ちょっと……非常識だということに気がついて困っています。


お嫁さんのミユさんは、今風の人です。何ていうか、人に合わせようとせず、自分の価値観だけで生きているような感じ。地域のイベントに誘っても絶対に断られてしまいます。


都会で生きていくのならそれでもいいかもしれないけれど、田舎で生きていくならば人間関係を大切にすることは不可欠なのです。地域のイベントには参加してほしいものです……。

私と夫が病気をしても、ふたりでやってこられたのは、近所の人が買い物に行ってくれたり病院に一緒に行ってくれたり、気にかけてくれたから。それも日ごろからの付き合いがあったからこそだと思います。

帰ってくるなら帰ってくるで、私たちに合わせた生活をしてくれるのかと思っていました。しかしミユさんは「帰ってきたんだからこれで満足でしょう」と思っているよう。自分の役割とか、私たちの立場とか、そういうことを考える気はゼロです。もういっそのこと私たちのことはいいから都会へ帰ってほしいとも思うようになってしまいました……。

はじめは息子夫婦が帰ってきたことに喜びました。
しかしやってくれることといえば週1の買い物くらい。
そのくらいは自分でもなんとかできます。
むしろ息子夫婦がいることで、今まで助けてもらっていた人に「息子さんがいるから大丈夫でしょう」と思われてしまいます。
それに、気になるのはミユさんの非常識な態度です。地域の集まりなどに協力する気はゼロだし、挨拶も無視。
私たちが今までどれだけご近所の人を大切にして、地域に貢献してきたか……。
それが息子夫婦のせいで、私たち夫婦のイメージも悪くなりそうです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・魚師 編集・横内みか
続きを読む(本日配信予定)
人気連載をイッキ読み!