<介護拒否なら金返せ!>兄嫁にお礼の連絡をすると…「駆けつける努力が必要だった」【第3話まんが】
私はアユミ(40代)。父の手術に付き添ってほしいと母から連絡をもらったのですが、急なことなので、旦那・セイジ(40代)は仕事の都合がつかず断りました。わが家にはマサト(中1)、アスカ(小3)の2人の子どもがいて、留守番ができないからです。父の手術の付き添いには母のほかに兄・タカオミ(40代)と兄嫁・リコ(40代)さんが付き添ってくれたのですが、兄から大激怒の電話が。兄の言い分としては「過保護すぎる」、「支援するだけしてもらってこれはないんじゃないか」というものです。

私は兄に電話で怒られたことを旦那に話しました。留守番をさせたことがないって、そんなに過保護なことなのでしょうか? 兄の家では「留守番をしないといけない環境」だからそういったしつけをしているだけで、わが家にまで当てはめる必要もないのでは? というのが私たち夫婦の考えです。


そもそも、両親から手厚いサポートを受けているのはわが家より、実家近くに住んでいる兄家族のほうだと思うのです。とはいえ……今回は一応兄の顔を立てて、リコさんにお礼の連絡を入れておくことにしました。



今まで私が専業主婦で、子どもに留守番をさせる用事も理由もありませんでした。
それを急に何時間も、もしかしたら帰ってこられないかも、そんな留守番させることはできません。
父の付き添いは3人もいたのだし、それならばわが子を優先させるのは当たり前ではないでしょうか?
兄嫁のリコさんにお礼をするのを忘れていたため(私がお礼をするの!? という気持ちでしたが)連絡をしたところ、やんわりとたしなめられているように感じたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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