<兄、介護はオレが!>兄たじたじ…。母をフォローできる体制も整い「一安心です!」【第6話まんが】
私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。母の介護について気まずい沈黙のなか、兄嫁が兄に「緊急時に2時間かけて来られるのか」と核心を突きました。兄は二の足を踏みましたが、「もちろん」と強がります。しかし兄嫁は、兄が子どもの保育園の送り迎えさえ渋ることを持ち出し、「父親としての責任も果たせないのに、長男としての責任など笑わせるな」とぴしゃり。あの威勢のいい兄が、完全に黙り込んでしまいました。兄嫁の言葉は私には到底言えない痛烈なもので、私たちはただただ驚くばかりでした。

兄嫁の厳しい言葉に、兄は完全に圧倒されて黙り込んでいます。そして兄はしぶしぶヘルパーさんからの連絡は私たちに直接くるようにしていいと承諾してくれました。私とケンジは驚いて顔を見合わせてしまいました。母は安堵した表情を見せています。しかし兄嫁だけは、まだ兄を睨みつけています。




兄嫁の言葉に兄は顔をしかめましたが、そのうち渋々といった様子で頭を下げました。
兄嫁は、私とケンジににっこりと微笑みかけました。これまでの厳しい表情とは違い、優しさに満ちた表情でした。先ほどまで張りつめていた気持ちがふっと軽くなりました。

兄がようやく(渋々ながらではありますが)、ヘルパーさんとの連絡窓口を私たちにする件を承諾してくれました。
兄嫁の毅然とした態度のおかげです。
さらに兄嫁は、兄に私たちへの侮辱を謝罪させてくれたうえに、自身もできる部分は協力すると笑顔で申し出てくれました。
その言葉に張り詰めていた気持ちが軽くなりました。
兄はかなり不満そうでしたが、部屋には穏やかな空気が戻り、母の介護も安心して進められそうです。
兄嫁の存在に心から感謝しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
続きを読む(明日配信予定)
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