<兄、介護はオレが!>家族会議「頼りない」「赤の他人は黙ってろ」暴言オンパレード【第4話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<兄、介護はオレが!>家族会議「頼りない」「赤の他人は黙ってろ」暴言オンパレード【第4話まんが】

私はカヤ。夫ケンジと一緒に、母の家から車で30分くらいのところに住んでいます。母のところに来てくださっているヘルパーさんも、連絡窓口を私にしてほしいと困っているようです。ところが兄は、私では頼りないと聞く耳を持たず、頑なに「自分経由で」と言い張っています。ケンジは「遠方にいる義兄では緊急時に間に合わない」と私の意見に共感してくれました。さらに話し合いの場に同席して、一緒になって兄に話をしてもらうことに。ケンジの協力はとても心強いのですが、兄が納得してくれるか……正直まだ不安です。

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話し合いの日、母、兄夫婦、そして私たち夫婦が集まりました。私は改めて母の介護のことで兄に相談することにしたのです。先日の母の骨折があってから、ヘルパーさんや看護師さんから、近くに住んでいて、すぐに動ける私やケンジと直接連絡がとれるようにしたいと打診されています。

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「お前は頼りない、いざというときに何もできないだろうが! それに、お前みたいな女を選ぶような男だぞ。そいつだって信用できるか! 赤の他人のくせに!」と、兄は私だけでなく、ケンジにまでひどいことを言ったのです。母が困ったように口を挟むと、兄は母をキッとにらみつけました。

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母の介護の件で兄夫婦と話し合いをすることになりました。
やはり兄は自分が連絡窓口であるべきだと強く主張。
それどころか私やケンジを侮辱し始める始末です。
緊急時にタイムラグがあるのは怖いと訴えても聞く耳を持たず、「長男の自分に連絡しなかった母がおかしい」とまで言いだしたのです。
このままでは母に何かあったとき、本当に間に合わないかもしれないと不安でいっぱいです。
しかし兄を説得できる方法なんて、何かあるのでしょうか……。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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