<在宅ワークはNG?>旦那に相談「昔は鍵っ子が条件」って…。いまは令和なのに!?【第2話まんが】
私はフミカ(30代)。在宅ワークをしています。上の子のケイが小学1年生になり学童へ入りました。2年生になってもそのまま学童を続けるつもりで準備していたら、職員さんに「在宅ワークでは申請できません」と言われたのです。今年度は大丈夫だったのに、そんなことってあります? でもなにを言っても職員の方は「在宅ワークなら無理です」と繰り返すばかりで……。それが方針であればしょうがないことですが、そうなると私はこれからの働き方を考えなければならないと思いました。

ネットでもいろいろと調べてはみましたが、田舎なので近くに民間の学童がありません。私が思いつく対策としては、習い事を増やすか、私がレンタルスペースを借りてそこで勤務することくらいです。
仕事から帰ってきた旦那に、学童のことを説明します。


下校後、習い事をさせるにしても、送迎も難しいし、レンタルスペースを借りたら借りたで、かなりお金もかかります。それに、一番近いところでもここから車で30分くらいかかるので、移動で往復1時間を無駄にすることになります。


私は「今年度は大丈夫だったのにどうして?」「これからどうすればいいの?」と、ひとりで悩んでいただけで、役所に連絡することまでは思い浮かびませんでした。
学童の職員に、あまりにも自信たっぷりに利用できないと言われたからかもしれません。
しかし、これからのこともありますし、旦那の言うとおりダメでも市民の声として聞いてもらえればという気持ちで、翌日の朝一番に電話をすることにしたのです。
願わくば2年生でも学童に入れますように……!
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・善哉あん 編集・石井弥沙
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