<夫いるのに孤育て>苦渋の決断「同居させてください!」息子と共に家を出て2か月…【第7話まんが】
私はコノミ。夫・アサヒが3週間の育休をとっているのですが、育児にも家事にも非協力的です。義両親から叱られるも「育児は母親の仕事だ」と。義父が家事について聞くと、「家事のあいだはリクトを見てやってる」とここぞとばかりに主張までしてきます。しかし私が「泣くと相手をしてくれない」と指摘すると、やっとアサヒは口ごもりました。義父はさらに厳しい言葉を投げかけ、義母はアサヒの情けなさに涙します。その姿を見て私も涙が止まらなくなりました。義父は激昂し、アサヒに謝罪を促しました。震えながら「そこまで考えてなかった」と謝るアサヒ。ようやく謝罪の言葉が聞けました。
義父の剣幕に怯えたアサヒは、ようやく私に謝罪しました。そしてちょうどそのとき、ベビーベッドで寝ていたリクトが泣き出しました。私は反射的にリクトに駆け寄ります。アサヒはその様子をただ見ているだけです。それを義父に指摘されると、アサヒはまた身勝手な言い訳を始めました。

私は義母に手伝ってもらい、リクトの着替えやオムツ、そして自分の荷物を準備し始めました。アサヒはその様子を呆然と見つめています。準備ができるとすぐに、義両親と一緒に玄関に向かいました。最後にアサヒは小さく「ゴメン……」と呟きましたが、私はそれに答えず、家を出て行きました。

育児をしないアサヒに、義父は厳しく叱責しました。その言葉にハッとしたアサヒは、慌てて私に謝罪。しかし私は今後のことを冷静に考えるため、義両親の家へ行くことを決意しました。
アサヒに育休を切り上げて仕事に戻るよう伝えると、驚き、ショックを受けているようでした。
アサヒを置いて、リクトと共に家を出て2か月。アサヒは毎日仕事帰りにリクトに会いに来てくれています。まだどうなるかはわかりませんが、今後のことは冷静に考えようと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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