<俺の家事は完ペキ…?>育児は想像以上に大変だった!「愛おしい」に変わる瞬間…【第16話まんが】
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俺(タクヤ)には、妻のエリと2才の息子・カナタがいる。俺はこれまでずっと育児から逃げ、家事だけをしていた。家事が得意な夫でエリも助かっているだろうと思い込んでいた。しかしエリからは離婚を突きつけられてしまう。母や義母に諭され、俺ははじめて自分の過ちに気付いた。心の底から謝罪すると、エリは俺にやり直すチャンスをくれた。生まれ変わった俺を見てもらわなくては。俺はそう思って、育児にも積極的に関わるようになり……?

カナタはお気に入りのシャツが着たいと言ってグズり、天気のいい日に長靴を履きたがり、自分でヘルメットをかぶると言って大泣きし……ちっとも先に進まない。想像以上に大変な日々だ。そんなとき俺は母の言葉を思い出す。



エリにはこの大変さをずっとひとりで背負わせてしまった。本当に感謝と反省しかない。そして同時に、今しかない育児にとことん向き合ってみようとあらためて決意している。俺は自分でやりたがるカナタに歩調を合わせ、静かに見守る。

本格的に育児に参入してみると、ひとりでこなす家事と違っていかに効率が悪いものかが分かった。今までこんな大変な思いをしながら日々をやりくりしていたエリには頭が上がらない。あらためて感謝の思いを強くしている。
これからは「エリが何を望んでいるのか」をきちんと確認し、コミュニケーションをしっかり取りながら協力していくつもりだ。家事だって夫婦で一緒にやれば、ひとりでやるよりも温かい気持ちになれる。そんなことも知ることができた。
まだまだ育児に関しては未熟で不慣れな俺だけど、これからはカナタとエリに寄り添った家庭を築いていきたいと思う。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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