<実家、老老介護の危機!>一命は取り留めたものの介護が必要に。弟に連絡すると…?【第2話まんが】 | ママスタセレクト - Part 2

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<実家、老老介護の危機!>一命は取り留めたものの介護が必要に。弟に連絡すると…?【第2話まんが】

私はハルカ。自宅で仕事中、母から電話がありました。普段と違う取り乱した声に胸騒ぎを覚えました。「お父さんがいきなり倒れた」と知らされて、私は頭が真っ白に。救急車が向かっていると聞いて、いてもたってもいられない気持ちをこらえながら連絡を待つことにしました。異変に気づいた夫が駆け寄ってきて、私を抱きしめてくれました。一命は取り留めたものの、父は介護が必要に……。しっかりしないといけないのですが、あまりにも突然の出来事に呆然としています。

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2_1_2私はすべてを詳細に話しました。父がいきなり倒れて介護が必要になったこと、そして母の負担が大きくなるのを避けるため、介護を手伝ってほしいこと。ところが弟から返ってきた言葉は信じられないものでした。

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2_2_1私が「実子のアンタに頼んでるんだけど」と言うと、弟は面食らったようでした。必死に「オレが介護できない理由」を並べて、介護から逃れようとしているようです。そのうえ私をバカにしたような弟の言葉に、カッとなりました。

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2_2_2弟は「夫婦で交代してやればいいじゃん」と言いますが、夫だって在宅ワークとはいえ、いつも手が空いているわけではありません。どこまでも他人事な弟に腹が立ちます。
2_3_1「うちは余裕がない」の一点張りで、弟は無理矢理電話を切ろうとします。

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2_3_2まだ食い下がる私に、弟は最後の切り札といったように話を始めました。
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母から父の介護の相談がありました。
老老介護の負担を案じて、私たちきょうだいにも協力してほしいとのことでした。
私は弟に連絡をとって父の状況と母の願いを伝えたのですが……弟は協力を拒否。
「姉さんは派遣で時間がある」「夫婦で交代すればいい」などと、まるで他人事のような言い方ばかりで私は憤りを覚えました。
反論するも、「子持ちは忙しい」の一点張りでまともに話し合うことすらできません。
一方的に電話を切られ、私は言葉を失ってしまいました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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