<先生の判断は正しい?>「抗議しなくてよかった…」客観的な視点を持つことの重要性【第4話まんが】
この記事は会員限定記事です。
会員登録またはログインで続きを読むことができます。
私はマリコ。ひとり娘のミユは小学5年生です。ある日、ミユが泣きながら帰宅してきました。推しVtuberがプリントされたクリアファイルを禁止されたと言うのです。キャラクターものはルール上OKなのに、どうしてうちの娘だけ……? しかし個人面談で先生から聞かされた話は少し違っていました。ミユが授業中にファイルを眺めるから学習の妨げになっていたのです。私はミユの話を鵜呑みにして、一方的に判断してしまっていたことを反省しました。



親の私は、学校での子どもの様子をいつも見ていられるわけではありません。ときには子どもの言い分を真に受けず、客観的に考えることも意識しないといけないのでしょう。個人面談を終えて帰宅した私は、ミユに話しかけました。



ミユの推しへの気持ちを否定しないよう、私は言葉を選びながら伝えました。「推しの方からしても、自分のせいでミユが注意されるなんてイヤなはずだよ? ミユが胸を張って、頑張っているよって言えた方がいいよね」


ミユは私の言葉を聞いて、「推し活と同じくらい、学校の授業にも真剣に取り組む」と約束してくれました。
大好きなVtuberに対して恥ずかしくない、誇れる自分でありたいと思ったみたいです。
クリアファイルを禁止された経緯にも反省してくれたようでホッとしました。
ミユの訴えだけでは見えなかった客観的な事実を、私は先生の話のおかげで知ることができました。
片方だけの言い分で結論を出すのは、どんなときでも禁物ですね。
今後も注意しながらミユの推し活を見守っていけたらと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
人気連載をイッキ読み!