<先生の判断は正しい?>個人面談で直接ルールを確認!先生から告げられた真実とは…【第3話まんが】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<先生の判断は正しい?>個人面談で直接ルールを確認!先生から告げられた真実とは…【第3話まんが】

私はマリコ。ひとり娘のミユは小学5年生です。ある日、ミユが泣きながら帰宅してきました。どうやら推しVtuberがプリントされたクリアファイルを、先生から持ってくるなと言われたようなのです。ただママ友に確認してみたら「キャラクターものの文具は、ルール上問題ないはず」とのことでした。他の子は別に注意されていないのに、ミユの推しだけダメだなんて……。腑に落ちない私は、翌月の個人面談で担任の先生に確認してみることにしました。

広告

3_1_1

3_1_2

3_1_3

先生だってなんの理由もなく「持ってこないように」と言ったわけではないでしょう。ミユだけがなぜ禁止されてしまったのか……。私がそれとなく聞くと、先生は推しVtuberのクリアファイルの件だと即座にわかってくれました。
3_2_1

3_2_2

広告

3_2_3

3_3_1
問題を解く時間に、ファイルをじっと眺めていた? しかも注意されても隠すようにして見ていた? 私は先生から聞かされた話にアゼンとしました。その状況が事実であれば、ミユが訴えていたこととはまるで印象が違います。

広告

3_3_2

3_3_3
先生から驚愕の事実を聞かされ、私は恥ずかしさでいっぱいになりました。
ミユは授業中にすべきことをせず、クリアファイルを見てはうっとりしていたそうで……。
推しに夢中になるあまり、学校の授業がそっちのけになっていたのです。
それなら「持ってこないように」という先生の注意は、ごく当然のことでしょう。
私はミユの話だけを鵜呑みにして、「ルール上は問題ないのになぜうちの娘だけが」と思ってしまっていました。
先生の話を聞いたら、どう考えても原因を作ったのはミユです。
自分の思い込みで抗議するようなことをしなくて、本当によかった……。私はそう思いながら、ミユの態度を先生に謝罪したのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子

続きを読む(本日配信予定)

ログインして、最終話を先読み

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

なかやまねこの記事一覧ページ

関連記事

<先生の判断は正しい?>「抗議しなくてよかった…」客観的な視点を持つことの重要性【第4話まんが】
私はマリコ。ひとり娘のミユは小学5年生です。ある日、ミユが泣きながら帰宅してきました。推しVtuberがプリントされたクリアファイルを禁止されたと言うのです。キャラクターものはルール上OKなのに、どう...
<先生の判断は正しい?>泣きながら帰宅した娘「推しの文房具はNGって…」なんで?【第1話まんが】
私はマリコ。ひとり娘のミユは小学5年生です。毎日元気に小学校に通い、放課後はお友達と遊んだり塾に行ったりしています。そしてミユは最近、推しのVtuberグループに夢中! お小遣いはほとんど推し活につぎ...
<瀕死の義父とライブ、優先は?>記念ライブの2週間前「キャンセルしろ!」夫の命令【第1話まんが】
私(ヨシノ)は、夫のタテルと高校生の息子ナオヤとの3人暮らし。私には40代にしてはじめて「推し」と呼べる存在ができました。推し活は私の唯一の息抜きで、日々の疲れやモヤモヤを癒してくれる大切な存在です。...