<義弟は金髪チャラ男!?>つまらない自尊心にバッサリ「父親としても完全敗北よ!」【第4話まんが】
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私はミレイです。夫のハルキと5才の娘サオリと暮らしています。ハルキは私の妹、モエの夫であるカナトさんのことを、初対面のときからバカにしていました。「金髪の人間なんてまともじゃない」と見た目で決めつけて、ろくでもないと見下していたのです。そんなある日、カナトさんのことを「大好き!」と絶賛するサオリの言葉で、ハルキは大ダメージを受けます。私はこの機会に偏見をなくしてほしくて、ハルキに向かってあえて厳しい言葉をぶつけました。




サオリは家族のために動いて、子どもの自分にも真剣に向き合ってくれる姿勢に対して「大好き」と言ったのです。私は「父親としても完全敗北よね」とバッサリ切り捨てました。ハルキはこれまでの自分の態度をようやく反省したようです。


ハルキがいつも家族のために、懸命に働いてくれるのはありがたいです。けれどそれを理由に、家の中で子どもにすら向き合わないのはよくないでしょう。ハルキもようやく、家族のために時間を使う大切さに気付いてくれたようです。


金髪のカナトさんを見て「あんなチャラチャラした男、まともじゃない」と言い放っていたハルキ。
勝手に決めつけて誰かをバカにしたり見下したりするのは、ハルキ自身のプライドを保つためだったのでしょう。
サオリがそのつまらないプライドを見事に打ち砕いてくれたおかげで、ハルキもようやく自分の愚かさに気付いて反省してくれました。
それからはハルキも意識を変えはじめ、今はサオリに対して全力で向き合おうとしてくれています。
もしかしたら「カナトさんには負けられない」と思ったのかもしれません。
これからもこうして家族のため、自分のプライドをいい方向に作用させてくれればなと思います。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子
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