<同居ストレス!原因は義妹…>耐え続ける生活。赤ちゃんの泣き声にも「イラつく…」【第3話まんが】
私はイズミ。夫のリョウと子どもたち3人がいます。私たち家族は義実家で二世帯同居中。しかしリョウの妹・マリカさんが結婚して専業主婦になってから、しょっちゅう義両親を訪ねてきます。この家はもともと一軒家なので生活音が筒抜け。来ると気を遣い、子どもたちに「お客さんが来ているから静かにね」と言い含めないといけません。義両親が「マリカが次に来たとき説教する」と言ってくれたので、じきに落ち着くと思っていたのですが……?

義両親と話をしてから数ヶ月。私は玄関でバッタリ出くわしたマリカさんから、妊娠していることを知らされました。さすがに義両親も妊娠した娘に、強く言って追い出すようなことはできなくなったのでしょう。しかし出産後も……?

今はマリカさんと赤ちゃんが優先だから……。私たち家族はそう思って、息をひそめるように過ごしていました。しかし生後半年が経っても落ち着く気配はありません。もはや自分の家のように出入りするマリカさんに違和感が募ります。

私たち家族はいつまで我慢していればいいのでしょう。
マリカさんは当然のように入りびたっているし、私たちの気持ちを理解してくれているはずの義両親も、マリカさんを受け入れつづけています。
なんだか約束が違うような気もしてしまうのです。
私も子育てを経験してきたし、赤ちゃんの泣き声なんて微笑ましいという感情しか湧かないはず。
なのにこんなふうにイライラしてしまうなんて……。
そんな感情を自覚して、いっそうの自己嫌悪に陥ります。
そして私の口からはポロっと「ここに住んでいたくない」という言葉が出たのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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