<私を敬いなさい義母>嫁いびり?社会のルールを教えてあげただけよ…【第4話まんが:義母の気持ち】 | ママスタセレクト

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<私を敬いなさい義母>嫁いびり?社会のルールを教えてあげただけよ…【第4話まんが:義母の気持ち】

私はサユリ。夫のコウタロウと2人で暮らしています。近隣には長男のタツヤが、お嫁さんのリリカさんと孫のユリと暮らしています。私は、家族になったからには孫の面倒を見たり差し入れをしたり、できる範囲で協力をしているつもりです。けれども、タツヤもリリカさんも若いからなのか、とても失礼なのです。おかずを持っていくと言っても帰宅時間を教えてくれないし、帰ってくることもありません。あまりにも私を馬鹿にしていると思いませんか?

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4−1-1タツヤが珍しくひとりでわが家に来ました。来るなら孫を連れてきてくれたらいいのに。タツヤは先日のことを謝りにきたのかと思いきや、「もうリリカにLINEするのやめて」なんて言い出しました。

4−1-2タツヤは夫を味方につけようとしていましたが、夫は私の肩を持ってくれています。そうです、私はよかれと思ってやっていることなのです。

4−2-1するとタツヤは、「嫁いびり?」「パワハラ?」なんて言っています。え……?

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4−2 -2私は決していびっているのではなく、社会のルールを教えてあげているだけです。
4−3-1タツヤに「それは母さんのワガママだ」と言われ、私は頭が真っ白になってしまいました。ワガママ……? 私が……? 「改善されないなら引っ越して距離を置くかも」とまで言われてしまったのです。

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4−3-2
私がおかずを持っていくと言えば、ありがたく頂戴するのが当たり前です。だってお金も時間もかけておかずを自分たちのために作ってくれるんですよ? 私は義母がおかずを持って来てくれたらそうしていましたし、プラス家に招いてお茶もしていました。
しかし息子夫婦は「今はムリだ」と偉そうに言うのです。それって、会社で生きていくためにも、人付き合いをしていくためにも、とても損なことだと思います。
だから「失礼だ」と教えたのに、タツヤは私のことを「嫁いびりやパワハラだ」なんて言うんです!

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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