<飲み会、暗黙のルール!?>子連れはモヤるけど「シングルだし…」受け入れるべき?【第2話まんが】
私はアンナ。学生時代から仲良しのマユコ、エリ、ネネがいます。みんな地元で結婚し、20代半ばでママになって子育て中です。少し前にそのうちの1人、マユコが離婚しました。それ以来マユコは、私たちが定期的に開いている飲み会に必ず自分の子どもを連れてくるようになりました。子どもがいると雰囲気が変わるし、こちらも気を遣います。私にとっては、本音で話せる貴重なストレス解消の場だったのに……。しかも、お会計は4人で割り勘なのです。


エリやネネは何も言わずに受け入れています。マユコに対して「可哀想だから」という気持ちがあるのでしょう。夫婦円満な自分たちと違って、離婚して苦労しているだろうから……。私は電話を切ってから旦那にグチをこぼしました。


私が悩んでいるのを見かねて、旦那はいろいろな案を出してきました。割り勘をやめるとか、1人分の料金が決まっているお店を選ぶとか……。しまいには「子連れ禁止のお店にしたら、さすがに連れてこないんじゃない」などと言い出します。

正直言うと、マユコに子どもを連れてきてほしくありません。まだ5才だからあまり夜遅くなるのも困るだろうし、眠そうにしていると「もう寝かせた方がいいんじゃないの?」なんてソワソワしてしまいます。以前は日常の子育てなんて忘れて、大人だけで思いっきりストレス解消できていたのに……。
しかもマユコは前と同じように、お会計を4人で割り勘にするのです。子どもが食べた分のお金はなかったことにしたいのでしょうか。そんな態度にもやたらモヤモヤさせられてしまいます。
けれど私が悩みを打ち明けると、旦那からは「全部を解決するのはムリ」と言われてしまったのです。もしかしたら自分から何かしら行動を起こさないかぎり、このモヤモヤを消すことはできないのでしょうか……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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