<捨てる派?洗う派?>「ゴミ捨ててあげるよ~」親切心だろうけど、正直ありがた迷惑【第1話まんが】
私はハル(32)。娘のカリン(小1)とアイ(2)を育てています。カリンは保育園の頃からララちゃんととても仲がよく、そのつながりでララちゃんのママ・ユウコ(32)とも仲よくするようになりました。私としてはユウコがいれば十分で、他にママ友は求めていないのですが、カリンは友だちが多く、いろいろな子に興味があるようなので、私もできる限り交友関係を広げた方がいいのだろうなと、頑張ってママ友付き合いをしています。新しく仲よくなった人はミユキちゃんのママ・チヒロ(35)さん。

カリンに新しい友だちができると、私もできる限りそのお友だちのママと親しくなるようにしています。まだ、お休みの日や放課後に遊ぶ際は親同士が決めるからです。その甲斐あってか、土曜日の今日は、「お昼から公園に行こう」とLINEグループBのメンバーに誘われました。
Bのメンバーは4家族で特に娘同士が仲よく、LINEグループAやCにも一緒に入っているララちゃん親子、何度か遊んだことがあるジュリちゃん親子、そしてはじめて遊ぶミユキちゃん親子です。
しばらく遊んでから、レジャーシートを敷いてお弁当を食べることにしました。
みんなでワイワイとお弁当を食べ、落ち着いたのでそろそろ後片付けをすることに。
カリンのすぐ近くに、ミユキちゃんのママ・チヒロさんがいました。チヒロさんはカリンに「ママにまわしてあげるからお弁当箱ちょうだい」と言いました。
するとチヒロさんは、「ゴミを捨ててあげるね」と言い、うちのお弁当箱を勝手にあけはじめたのです。私はびっくりして「家でするからいいよ」と言ったのですが、チヒロさんは手を止めません。
みなさん、他人のお弁当箱をあけて、わざわざゴミを捨てます?
親切心なのだろうけれど……。
他人に冷蔵庫を勝手にあけられたような、家のタンスを勝手にのぞかれたような、そんな「イヤだな」という気持ちが生まれました。
一度は断ったものの「いいよ、いいよ」と言われ、親切心なのだろうしこれ以上「ちょっとやめて!」なんてその場では言えなかったのです。
下の子もいるし、それ以上は深くつっこまず家に帰ってからため息をつきました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ちょもす 編集・海田あと
続きを読む