<1日中パジャマの旦那>休日に着替えないのはアリ?着替え問題が思った以上に深かった件 | ママスタセレクト - Part 2

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<1日中パジャマの旦那>休日に着替えないのはアリ?着替え問題が思った以上に深かった件

099_旦那_善哉あん
休日の朝、家のなかで旦那の姿がふと目に入る。「まだパジャマなの?」そんな小さな違和感から、モヤモヤが積み重なっていくことがあるのではないでしょうか。

『旦那が土日は1日中パジャマ。みんなはイヤ? 別にいい? 私は子どもには外出の予定がなくても朝に着替えさせるから、気になる』

とくにお子さんがいる家庭では、「示しがつかない」「躾に影響しないのか」と悩む声もあるのではないでしょうか。一方で、「休みの日くらい自由でいい」「着替えを強要する方が息苦しい」と考えるママもいます。今回は、土日は1日中パジャマで過ごす旦那さんについて、さまざまな意見から家庭ごとの正解を探ります。

あまり気にならない。別にいいじゃん派

まずあったのは、「気にならない」「別に問題ない」という声です。

『別にいいし、子どもも私も用事がなかったら部屋着だよ。どこにも行かない日はリラックスする日でもある』

『私は着替えるけれど、旦那と子どもは着替えない。別に気にならないし、家族であっても他者は他者』

『私も家にいるなら朝から晩まで着替えないから、こんな指図されたらウザい』

『どこにも行かない日は、自由だ! 用事は家のなかだけで済むからね!』

『スウェットとか楽な部屋着を用意すれば解決するのでは?』

お子さんが小さい頃は外出が多く、自然と着替えるのかもしれません。しかし成長とともに家で自分の時間を過ごすことが増え、パジャマ生活が定着することもあるようです。また、「自分自身も1日中部屋着」「出掛けないなら着替えない」という声もあり、休日を“オフの日”として捉えるママも多いのでしょう。

広告

きちんと着替えてほしい

一方で、「起きたら着替えるのが当たり前」という意見も根強くありました。とくに、お子さんへの影響を気にする声が多い印象でした。

『自分はメリハリを付けたいから必ず着替えている。子どもたちにも小さい頃からそう教えてきた。でも旦那はずっとパジャマ(部屋着)。それを見てきた子どもたちが思春期になり、同じようになってきて、すごくイヤ!』

『4歳と2歳の子がいる。4歳長男が「なんでパパはやらなくていいの?」系の口ごたえをするようになってきた。ご飯中のスマホとかもそう』

注意をする親がきちんとしていないと、言うことを聞かせる説得力がなくなると感じるママもいるようです。「躾ける側がきちんとしていなければ、言うことを聞かれなくても仕方ない」と考えると、服装も生活態度の一部として見過ごせなくなるでしょう。ただし、着替えすぎて洗濯物が増える旦那にイラッとする、という別の悩みを抱えるママもいて、「メリハリ」は家庭ごとに難しいテーマであることがうかがえます。

広告

気質の問題として捉える

躾には影響しない、気にするほどではないという声もありました。気質の違いとして捉えるようです。

『パパが着替えないという行為自体が、子どもの躾に影響するか……影響しない。子どもは子ども、パパはパパ』

『きちんと派になるか、完全オフ派になるかは性格の違い』

パジャマのままでもきちんとお子さんの面倒を見て、一緒に遊ぶ。必要なときは着替えて外出するパパもいるでしょう。服装だけでパパ像を判断するのは違う、という考え方です。

むしろパジャマでいてほしいかも

『外に出ないなら着替えないでほしい』

理由はシンプルで、洗濯物が増えるから。

『数時間しか着ていない服でも洗濯に出されると大変』

家事の負担という点からは、パジャマのまま過ごす方が合理的という考えもあるようです。着替える度に洗濯機に入れられると、洗濯する量は増えるばかり。厚手のものは乾きにくいし、干す手間、畳む手間、しまう手間を考えると外に出ないのなら、そのままでと思うのかもしれませんね。

非常時を意識する家庭

震災はいつ起きるか分かりません。防災意識と結びつけて、パジャマよりも外に出ても大丈夫な部屋着で過ごすという声もありました。

『災害時にそのまま避難できるような服装なら別にいいかな』

子育て、躾のルールは夫婦で共有することが大前提ですが、がんじがらめにすると亀裂を生んでしまうかもしれません。緩くしても差し支えないところは緩めると、バランスを大切にしているのでしょう。

結局は話し合い

最終的には、「夫婦で話し合うしかない」という意見に落ち着きます。

『子どもが小学校に入るまでとか生活習慣がつくまでとか、期限を決めて旦那さんに言ってみる』

『旦那が病気になって、些細なことはどうでもよくなりました。健康で仕事に行ってくれるだけありがたい』

価値観の違いは、正しさではなく折り合いの問題なのかもしれません。その行動が家族にとって負担になっていないか、そして夫婦で納得できているかが大切なのでしょう。躾、価値観、生活のしやすさ。どれを優先するかは家庭ごとに異なるのではないでしょうか。小さな違和感を放置せず、感情的にならずに言葉にすること。それが、長く続く家族生活を穏やかに保つ第一歩なのかもしれません。

文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・善哉あん

人気連載をイッキ読み!

岡さきのの記事一覧ページ

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。商品を購入すると、売上の一部が販売プラットフォームよりインタースペースに還元されることがあります。掲載されている情報は執筆時点の情報、または自動で更新されています。

関連記事

<シニア世代のマウント合戦>「きれいなパジャマが欲しい……」周りの目を気にする義母【前編まんが】
※2022年9月8日に公開された記事を再編集しています。 これは2018年のお話です。義父が亡くなり一人暮らしをしていた義母は、80歳になったのを機に施設に入りました。旦那はひとりっ子。ゆくゆくは義...
<神経質かな?>帰宅後に着替えて汚れの少ない部屋着。みんなは何日着たら洗濯する?毎日洗う?
どうしたらいいかわからないけれど、ママ友や職場の人など身近な人にはちょっと聞きにくいことってありますよね。今回はまさにそのような質問が届きました。 『帰宅してから着替えた部屋着って、みんなは毎日...
<コンビニスタイル>すっぴん&パジャマでコンビニに行ける?行ける派・無理派の胸のうち
突然ですが、すっぴん&パジャマでコンビニに行けますか? この疑問に、ママスタコミュニティのママたちが反応しました。行ける派と絶対無理派、それぞれのこだわりや事情があるようです。なかには、すっぴんO...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
旦那が土日は1日中パジャマ