<サイテーな友だち>母「お互い思いやりが足りなかった」今さらだけど…謝罪したい!【第4話まんが】
私はチヒロ。夫と小学生の娘と3人で暮らしています。同窓会から帰り、母にホノカとのケンカを打ち明けました。すると母から、私の行動にも原因があったと指摘されます。3か月前に約束したのに前日まで連絡しなかったこと、相手が子育て中で予定が立てにくいことを考えてあげなかったことなど、私の非を冷静に諭されてしまいました。私は母の言葉に何も言い返すことができません。ショックでしたが、たしかに私の行動にも非があったと反省。心の中では少しずつ、「私にも悪いところがあったかも」と感じはじめていました。

自分の行動を思い返して、少しずつ恥ずかしくなりはじめました。誘ったのは私なのだから、もっと早くに連絡をすればよかったですし、お店の予約も私がしておけばよかったのだと今では思います。ホノカの気持ちを考えると、前日まで全く連絡がなかったのは不安だったはずです。それなのに、私はホノカにひどい言葉を投げかけてしまいました。

母に言われて、私は高校時代のホノカを思い出しました。いつも一緒にいたからケンカをすることもあったけど、最後は毎回お互いに謝って仲直りしていたのです。トラブルになってもそれを引きずらない、そんなホノカが私は大好きだったのです。イライラはどこへやら、私はすっかり「なんてことをしてしまったんだろう」という気持ちでいっぱいになりました。

「2人ともに非があった。お互い思いやりが足りなかった」と母から指摘され、私は自分の行動を反省しはじめました。
自分から誘ったのに連絡を前日まで放置したこと、そしてカッとなって「最低!」とひどい言葉を言ってしまったこと、全てにおいて後悔の念でいっぱいになりました。
このままホノカと仲が悪くなるのが怖くなった私は母に相談。すると「正直に謝ればわかってくれるかも」と諭されました。
昔のホノカを思い出し、素直に謝るべきだと決心しました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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