<義両親との距離感>息苦しさ感じはじめた妹。嫌なことは嫌「はっきり言わなきゃ!」【第5話まんが】
私はムツキ。父はすでに亡くなっており、母の強い希望を受けて夫のシンジと共に同居しています。妹エミリの義両親がついに近くに引っ越してきました。私の不安を「神経質すぎる」と一蹴していたエミリ。しかし今になって、義両親の毎日のアポなし訪問や頼んでもいない買い物に困り、私に助けを求めてきたのです。シンジに相談すると、「お互いに干渉しない距離感は大切だ」と私の気持ちに共感してくれました。近くにシンジという理解者がいることに安心して、冷静になれました。そしてこのままではいけないと思い、一度エミリと話してみることにしました。


私はエミリに連絡して、2人で会うことにしました。一度、ちゃんと話をする必要があると思ったからです。私は今まで何度も、エミリにアポなしで家に来られるのは「嫌だ」と伝えてきました。自分の時間や空間を大切にしたかったし、迎える準備もしたかったからです。


家に来るときは「事前に連絡してほしい」と何度もお願いしたけれど、エミリにはわかってもらえませんでした。そして今、エミリ自身が義両親に、自分が私にしてきた同じことをされている。それについてエミリはどう思っているのか聞くと「困ってる」と答えました。





エミリとのランチで、私は自分の気持ちを正直に話しました。
以前「神経質すぎる」と笑われたことを指摘して、「テリトリーを侵される気持ち」を問いかけてみました。
少し意地悪だったかもしれませんが、エミリはようやくその感覚を理解してくれました。
そして自分のデリカシーのなさを謝罪してくれたのです。
それにエミリも義両親との距離感に息苦しさを感じはじめているらしく、私たちはようやく互いの気持ちを分かち合えました。
「解決するのは自分で」と伝えた私。
エミリが義両親にはっきり言えることを願っています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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