<義姉、30万もらい逃げ?>「心から祝福したい!」損得勘定はやめて、純粋にお祝い【第6話まんが】
私はナツミ。旦那・コウスケの姉である義姉のノゾミさんから、「今までずるいことをしてしまって、本当にごめんなさい」と謝罪の連絡がありました。ノゾミさんは今回、娘のメイちゃんに対して「弟家族からのお祝い」という形で、自分のお金を包んで渡していたそうです。きちんと謝ってもらえたことで、この件はここで水に流そうと思いました。正直なところ、私自身もメイちゃんにお祝いを渡さなかったことに、少なからず引っかかりを感じていたのです。



「俺のお小遣いから、お祝いを渡すのはダメかな?」メイちゃんに赤ちゃんが生まれたことを、心から祝いたいというコウスケの言葉でした。その気持ちは、私も同じです。そこで私たちは、あらためて気持ちを込めてお祝いを持ち、後日メイちゃんの赤ちゃんに会いに行くことにしたのでした。





いつの間にか私は、義姉と同じように「お祝いはあげるもの」「もらうもの」と損得で考えてしまっていました。でも本来、お祝いは見返りを期待して渡すものではなく、祝いたい気持ちがあってこそ渡すものですよね。メイちゃんにお祝いを渡さなかったことで、あれほど悩んでしまったのなら、今回は心から祝福したい。そう思い、改めてお祝いを用意することにしました。

コウスケは「自分のお小遣いから出すよ」と言ってくれましたが、今回は家計からお祝い金を出しました。
私自身も、メイちゃんをきちんとお祝いしたい気持ちがあったからです。
義姉が、お祝いをメリットとデメリットで考えてしまっていたように、私も知らず知らず同じ考え方になっていたのだと気づきました。
意地を張ってお祝いを用意しなかったときのように、後からモヤモヤするくらいなら、「お返しはいらない」と気持ちを込めて渡したほうが、ずっとスッキリする。
そう思えたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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