<元カノにカスハラ!?>夫、まさか未練アリ?「担当を変えてほしい!」病院に直談判【第2話まんが】
私はミサキ(25)。とある地方の小さな町で夫・ユウゴ(29)と3歳の娘の3人で暮らしています。夫婦仲もよく、娘も可愛い盛りで、まさに夢見ていた「幸せな生活」を送っています。そんなある日、夫が交通事故に遭ってしまいました。幸い命に別状はなく、後遺症などもなく復帰できそうとのことで一安心。しかし夫の入院先に夫の元カノが働いているとわかりました。私は昔からヤキモチ焼き。不安で爆発しそうです。
私はさっそくナースステーションに寄り、看護師長に夫の担当を同性看護師に変えてほしいと訴えました。
看護師長は私の話を聞いて苦笑い。「プロとして対応するので私たちを信頼して」と言われましたが、不安なものは不安なのです……。
私と夫は、バイト先(居酒屋)の先輩・後輩として知り合いました。
はじめてのアルバイトで、ミスすることも多かった私。すでにこのお店で3年間アルバイトとして働いていた夫は、いつもさりげなく私をフォローしてくれていました。
私はそんな夫に惹かれ、玉砕覚悟で告白しました。
このときから私と夫は付き合い始め、そしてそのまま子どもができたことを機に結婚しました。告白したときは「どうせムリだろう」と思っていたので、OKをもらえたのが嬉しすぎて涙が止まらなかったのを今でも覚えています。しかし……。
夫は寝言で何度も「ナナコ」と口にしていました。それは恐らく元カノの名前。夫はたしか来週、高校の同窓会に行くと言っていました。なんだか嫌な予感しかしません。
同窓会の翌朝に帰宅した夫はとてもテンションが高く……。私は「元カノに会ったから?」と勘ぐってしまいました。
夫のお見舞い帰りに、なんとナナコさんと遭遇……!
看護師長に「担当を男性に」とお願いした件は、患者さんに関する注意事項として恐らくナナコさんの耳にも入っているでしょう。
他の人は驚いただけかもしれませんが、ナナコさんはそれを聞いてどう感じたのでしょうか。
断られたとはいえ、私は情報共有されているであろう身。ハッキリ言ってちょっと気まずいです。
私からナナコさんに何か言うのも変ですし、会釈だけして通りすぎようとしました。
原案・ママスタ 脚本・ふみまる 作画・春野さくら 編集・海田あと
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