<テイカー義妹「得したい!」>「ガツガツしてるけど生活キツいの?」言っちゃった…【第5話まんが】 | ママスタセレクト

いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

<テイカー義妹「得したい!」>「ガツガツしてるけど生活キツいの?」言っちゃった…【第5話まんが】

私(サキホ、40代)は夫(リュウイチ、40代)と2人の子どもとの4人暮らし。わが家が住む県内には義両親と義弟(ケンイチ、40代)一家もいて、3ヶ月に1回、3家族で集まるのが恒例です。しかし集まりの準備をするのは私と義母だけ。義妹(マイ、義弟の妻、30代)は準備に関わらないうえ、お金も払わずに余った料理を全て持ち帰ってしまうのです。私は義妹に反撃し始めました。

広告

8義妹は財布を確認しようとしつつ、ボソッと「いつもご馳走してくれてたのに」と言いました。
9義母と義弟が新しい注文方法をすんなり受け入れてくれたので、ひと安心です。しかし、義妹は支払いを渋っている様子。

10子どもたちは義父と庭で遊んでいるし……私は、義妹にハッキリ言ってみることにしました。
11
12不思議そうに「生活が大変なの?」と聞くと、義妹は驚いてオロオロ。夫に止められましたが、ここまできたら言いたいことを全部言ってしまおうと思います。

広告

13自分でも驚くほどハッキリ言いました。失うものは何もないですし、義妹には真正面から言わなければ伝わらないと思ったのです。そしてその後、それぞれが食べたいものを注文。男性陣はみな、ご機嫌に食べています。
【修正版】14

広告

そして食事会の終盤。母から贈られてくる果物について私が話題に出すと、義妹は期待の眼差しで見てきました。また箱ごと持ち帰れるとでも思ったのでしょうか。
15「今後はお茶の葉を贈ってもらうことにした」と言うと、義妹は明らかに残念そうな顔をしています。
16
私は義妹に料理代を請求し、これまでの義妹の厚かましいふるまいについてもハッキリ指摘しました。
戸惑う義妹をよそに、義妹以外の義家族は、オードブルをやめて各家庭で食べたいものを注文する方法を受け入れています。
結果的に義実家の集まりは問題なく進み、私自身も今まで気を遣いすぎていたかもしれないと実感しました。
家族にしても友人にしても、価値観が合わないまま付き合い続けるのは難しいと気付かされる一件だったのです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・高橋志貴 編集・海田あと

続きを読む(明日配信予定)

ログインして、最終話を先読み

人気連載をイッキ読み!

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

高橋志貴の記事一覧ページ

関連記事

<テイカー義妹「得したい!」>腹立つ~「もらえないなら不参加で!」【第6話まんが:義妹の気持ち】
私(マイ、30代)は夫(ケンイチ、40代)と小学生の子ども2人との4人暮らし。うちと同県に住む義両親と義兄家族(義兄、リュウイチ、40代)(義姉、サキホ、40代)とは3ヶ月に1回集まって食事をするのが...
<テイカー義妹「得したい!」>厚かましい!図々しい!余った料理すべて持ち帰る義妹【第1話まんが】
私(サキホ、40代)は夫(リュウイチ、40代)と2人の子どもとの4人暮らし。私の実家は遠方にあり、実母が親戚付き合いとして、毎年義両親へ果物を送っています。わが家が住む県内には義両親と義弟(ケンイチ、...
<義妹は土産ドロボウ!?>うちが買ったのに、納得がいかない「ケチだな」私が悪いの?【前編まんが】
私はマオ。2人の子どものママです。みなさんは人と会うとき、手土産を持っていきますか? 私は軽い手土産はマストだと思っています。とくに、義実家に行くときは美味しいご飯をごちそうになるので、子どもの飲み物...