<テイカー義妹「得したい!」>「ガツガツしてるけど生活キツいの?」言っちゃった…【第5話まんが】
私(サキホ、40代)は夫(リュウイチ、40代)と2人の子どもとの4人暮らし。わが家が住む県内には義両親と義弟(ケンイチ、40代)一家もいて、3ヶ月に1回、3家族で集まるのが恒例です。しかし集まりの準備をするのは私と義母だけ。義妹(マイ、義弟の妻、30代)は準備に関わらないうえ、お金も払わずに余った料理を全て持ち帰ってしまうのです。私は義妹に反撃し始めました。
義妹は財布を確認しようとしつつ、ボソッと「いつもご馳走してくれてたのに」と言いました。
義母と義弟が新しい注文方法をすんなり受け入れてくれたので、ひと安心です。しかし、義妹は支払いを渋っている様子。
子どもたちは義父と庭で遊んでいるし……私は、義妹にハッキリ言ってみることにしました。
不思議そうに「生活が大変なの?」と聞くと、義妹は驚いてオロオロ。夫に止められましたが、ここまできたら言いたいことを全部言ってしまおうと思います。
自分でも驚くほどハッキリ言いました。失うものは何もないですし、義妹には真正面から言わなければ伝わらないと思ったのです。そしてその後、それぞれが食べたいものを注文。男性陣はみな、ご機嫌に食べています。
そして食事会の終盤。母から贈られてくる果物について私が話題に出すと、義妹は期待の眼差しで見てきました。また箱ごと持ち帰れるとでも思ったのでしょうか。
「今後はお茶の葉を贈ってもらうことにした」と言うと、義妹は明らかに残念そうな顔をしています。
私は義妹に料理代を請求し、これまでの義妹の厚かましいふるまいについてもハッキリ指摘しました。
戸惑う義妹をよそに、義妹以外の義家族は、オードブルをやめて各家庭で食べたいものを注文する方法を受け入れています。
結果的に義実家の集まりは問題なく進み、私自身も今まで気を遣いすぎていたかもしれないと実感しました。
家族にしても友人にしても、価値観が合わないまま付き合い続けるのは難しいと気付かされる一件だったのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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