<テイカー義妹「得したい!」>面倒ごとを嫌う夫は頼りにならず…「先手を打ちます」【第3話まんが】
私(サキホ、40代)は夫(リュウイチ、40代)と2人の子どもとの4人暮らし。わが家が住む県内には義両親と義弟(ケンイチ、40代)一家もいて、3ヶ月に1回、3家族で集まるのが恒例です。しかし集まりの準備をするのは私と義母だけ。義妹(マイ、義弟の妻、30代)は準備に関わらないうえ、お金も払わずに余った料理を全て持ち帰ってしまうのです。おまけに義妹は私の母が義実家宛に贈った果物をほとんど持ち帰ってしまいます。
後日、私は母に「義実家にもう果物を贈らなくていい」と電話しました。
しかし母は私の言い分を聞いたうえで、「贈ること自体に意味がある」と言います。
母は、目の前で横流しにされる私の気持ちに寄り添ってくれて、「別のものにするから、何を贈ればいいか教えて」と言ってくれました。
自分でも意地が悪いと感じますが、義母と義妹の無礼さを思い返し、仕返ししたい気持ちが湧き上がってきました。今後の義実家への贈り物を何にするかを考えつつ、次の集まりに向けた準備も変えていこうと思いました。

こちらの気も知らず平然と「いつものオードブルでいいだろ」と言う夫に腹が立ち、私の不満をストレートにぶつけました。
夫は他人事のように「マイちゃんも手伝ってなかったっけ?」なんて言っています。普段誰がどんなふうに動いていたか、気にしたこともなかったのでしょう。
夫はそう言いましたが、面倒ごとが嫌な夫が積極的に動くとも思えません。
母との電話で、義実家に果物を贈るのをやめてほしいと伝えてみました。
しかし、母は贈ること自体に親戚付き合いの意味があると言います。
ただ母は横流しされる不快さには共感してくれたので、義両親への贈り物は果物以外を選ぶことになりました。
そして私は夫に義弟夫婦にも準備に参加してほしいと伝えましたが、夫は適当な返事をするだけ。
夫が動かないと感じた私はこれまでとは違った準備方法をするために、義母と話すことにしました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・高橋志貴 編集・海田あと
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