<毒親、ゼッタイに男よ!>声を荒げる母「誤診ね」喜びを共有したかっただけなのに…【第3話まんが】 | ママスタセレクト

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<毒親、ゼッタイに男よ!>声を荒げる母「誤診ね」喜びを共有したかっただけなのに…【第3話まんが】

私はユイ。第1子を妊娠しており、現在7ヶ月になります。お腹の赤ちゃんの性別は女の子だと判明しました。以前、妊娠を伝えた際に母から「つわりが軽いのは男の証拠」「鏡を見てごらん、男顔よ」と言われました。さらにお腹に向かって「ねー僕ちゃーん!」と呼ばれたこともあります。それ以来、母とは連絡や面会を避けがちになっていました。しかし、父には喜んでほしくて、数日後に実家を訪れる決心をしました。

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ところが、その横で母が突然口を挟み、「何言ってるの、男よ!」と言い出しました。私と父は思わず顔を見合わせ、「……え?」という空気になりました。

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母は続けて、「前に突き出したお腹は絶対男だし、ユイの顔つきもきつくなってきた」と断言しました。私は「先生が何度もエコーで確認して、女の子だって言ったんだよ。ほぼ間違いないよ」と返しましたが、母は首を横に振り、「違う、男だね。私、青い服を着た男の子を抱く夢を見たのよ」と言い張りました。

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母は声を荒げて「誤診よ、誤診! 生まれたら男ってはっきりするわよ!」と言い、父が「おい、そのへんにしておきなさい」と母を制しました。しかし、母はなおも「だって可哀想じゃない、後で男ってわかったら!」と、続けました。

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私はただ性別を報告しただけなのに、なぜそこまで母に否定されるのかと戸惑いました。
病院で確認して「女の子ですね」と言われたのに、母の自分の勘の方が大事だと言わんばかりの態度に、言葉にならないもどかしさを感じました。

心の中ではただ、喜びを共有したかっただけなのに……と思いながら、実家を後にしました。

原案・ママスタ 作画・かちこ 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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