<年末調整で大ピンチ!>「働いたらお金が減るの?」税金の仕組みを説明。大きな勉強代【後編まんが】
これは数年前のお話です。私(ルミ、40代)は夫(スグル、40代)と娘(ラン)との3人暮らし。娘は今、男性アイドルグループNに夢中で、推し活のためにバイトをしたいと言い出しました。勉強への影響を心配した私でしたが、社会勉強にもなると考え直し、学校生活に影響ない範囲でやることを条件に娘のバイトを許可します。しかし年末が近づき、夫から娘が「所得税の扶養控除の壁を超えている」と聞かされたのです。


夫の話では、娘はかなりの金額を稼いでいるということでした。
「高校生の生活をどこまで親が管理するか難しいところだけど、今からでもランにお金の話をしっかり伝えておこう」私たちはそう相談し、バイト先から帰ってきた娘を呼び止めて、家族で緊急会議を開くことにしました。




「扶養控除っていう制度があるんだ」混乱する娘に、夫は税金の仕組みを丁寧に説明します。
「え、私が働きすぎたらダメなの? なにそれ!?」夫は給与明細をまとめてテーブルに並べます。給与明細を見ると、春休みと夏休みにかなりシフトに入っていたことがわかります。



バイトに励んでいた娘が、「所得税の扶養控除の壁」を超えてしまったとわかり、家族で緊急会議を開くことになりました。
突然「親の税金の負担が増える」と聞かされ、娘は混乱しながらも、長期休みに働きすぎたことが原因だと理解した様子でした。
夫は娘に税金の仕組みを丁寧に説明し、娘もなんとか納得した様子でした。
私はもっと早く娘に税金の話をしておけばよかったと反省しています。
今回のできごとは、私たち親にとっても娘にとっても大きな「勉強代」になりました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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